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男女の本音 夜のラブテク

ウソみたいなホント!? 身も心もボロボロになった女の泥沼恋愛エピソードは?

いつもハッピーな恋愛がしたいと思いながらも、現実はなかなか難しいもの。ただ一生懸命だっただけなのに、いつしか二人の関係は周囲をも巻き込む泥沼に……。あなたにはこんな経験はありませんか? 働く女性たちの、泥沼恋愛エピソードを紹介します。まるで昼ドラ!? な世界をのぞいてみましょう。

■不倫は泥沼のもと

・「友達の話。社内恋愛の末、結婚した元カレと縁が切れず、旅行に行ってしまった友達。案の定、奥さんにバレて友達は自宅に呼び出されたそうです。想像しただけで修羅場」(30歳/生保・損保/営業職)

残念なことに、非常に多くあったのが不倫にまつわる泥沼エピソードでした。夫の行動に妻は非常に敏感。バレないよう気を遣っていても、「いつかはバレるもの」なのかもしれません。泥沼が嫌なら、不倫は止めた方がいいですよ。

■自ら泥沼へとダイブ!?

・「長年一緒に暮らしている彼女が居る男性を好きになり、一緒に暮らしている家に乗り込んだりその彼女と1対1で話し合った事があります」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「友人は不倫相手の家に会社の後輩というていでよく遊びに行っており、家族ぐるみで仲良しで複雑そうでした」(27歳/情報・IT/技術職)

・「彼女持ちの男性と関係を持ち、彼との間に子供ができ、中絶。不思議といまだに関係は続いている」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

なんと、自ら泥沼の中へと突き進むかのような意見もありました。泥沼恋愛を好む体質の女性もいるとは聞きますが、まさにそれなのでしょうか。

■身も心もボロボロに……

・「同居相手が旦那と別居中の子持ちの年上の人妻を好きになり、二股をしたので同居を解消した。もともと遠距離恋愛だったため、私は同居を期に仕事を辞めていたので恋愛面だけでなく、社会的にも悲惨だった」(31歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

・「社内不倫→破局→お互いに嫌がらせ→精神的に病んで私が退職→退職後、私と別れた直後に子供を作っていたことが判明」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

泥沼恋愛が原因で、恋だけではなくさまざまなものを失ってしまった女性も少なくないようです。痛手から立ち直るためにはかなりの時間が必要となりそう。ドラマなら、ここからもっと良い出会いが期待できるはずなのですが……。

■武勇伝ですか!?

・「友達は、以前婚約破棄をして現在の夫と結婚したが、婚約破棄の承諾条件として、最後に一度だけ二人で会いたいという元婚約者の求めに応じて二人で会ったら、果物ナイフで切りつけられ、太ももを10針縫う大けがをして今も傷跡が残っている。武勇伝だそうです」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

まさに昼ドラのような展開にビックリしました。泥沼に陥りすぎると、こんな危険もあることをよく覚えておきましょう。「武勇伝」と言い切ることができれば、精神的な傷はすでに癒えていると言えそうですね。

皆が体験した泥沼恋愛エピソードはいかがでしたか? 「ありえないでしょ!」と思っている昼ドラの世界は、実は身近なところに潜んでいるのかもしれません。泥沼にはまって動けなくなる前に、なんらかの答えを出すのがオススメです。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数198件(22歳~34歳の働く女性)

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