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男女の本音 デート・カップル

既女に学ぶ、彼にプロポーズさせる方法「自分の家族を紹介」「押してダメなら引いてみる」

プロポーズある程度の年齢になって、信頼し合える恋人ができたとき。頭に浮かんでくるのは、「結婚」の二文字ではないでしょうか。それなのに、長くつき合っていても結婚の話がまったく出ないと、ヤキモキしてしまいますよね。そこで、彼に作戦をしかけ、プロポーズを決意させたと自負する女性たちに、話を聞いてみました。

【「こんなプロポーズは勘弁して」女性が語るワースト3】

■自分の家族を紹介(31歳/メーカー)

「当時29歳で、彼氏とのつき合いは4年を超えていました。私は30歳までに結婚したいと思っていましたが、彼からは結婚の『け』の字も出ない状態。もしも、彼が結婚に対して前向きじゃないなら、あまり『結婚、結婚』と言うと嫌われてしまいそうで……。直接は言えなかったんですよね」

そこで、自分の家族に会わせるという作戦を決行。ご両親には、「彼氏を紹介したい、でも結婚の話はまだ出ていないから急かすようなことは言わないでほしい」と頼んだそうです。

「大きな荷物を取りに行きたいから、彼氏に車を出してほしいとお願いして2人で実家へ。晩ご飯をみんなで一緒に食べて、父と彼氏がお酒を飲んで……。楽しい時間を過ごしました」

作戦の効果が表れたのは、なんとその日の晩だったとか。

「帰りは私が運転して彼の自宅へ。到着後、実家にお礼の電話を入れました。そのとき、彼が『ちょっと替わって』と言うんです。そして『今日はごちそうさまでした。今度はきちんと結婚のご挨拶として伺いますので……』と言ったんです!

そのまま電話を切った彼氏が振り向いて、『いいよな?』と一言。こんなに作戦が上手くいくなんて……。明るく彼氏を迎えてくれた、両親や妹に本当に感謝です」

現在は結婚し、実家との行き来もひんぱんだとか。『素敵な家庭で育った』ことが、結婚の決め手になったのかもしれませんね。

■押してダメだったので引いてみた(34歳/印刷)

「30歳を過ぎたころにつきあいはじめた彼氏と、結婚を考えるように。私はとにかく早く結婚したかったので、ことあるごとに『子どもは~』『結婚式は~』とか、結婚したいアピールをしていたんです」

これが、彼氏には重荷になっていたのでしょうか、そんな話が出るたびに、彼が不機嫌になることが増えたそうです。

「そこで、ちょっと反省して結婚についての話はしないように心がけました。私も、できるだけ結婚のことは考えないようにして。それまでは結婚情報誌を見かけたら『あのドレスが……』などと言っていましたが、それも封印。結婚情報誌や式場のコマーシャルを見てもスルー。これを貫きました」

結婚願望が強い女性にとっては、つらい日々だったかもしれませんね……。しかし、これも作戦のため。

「半年ほどたったころです。彼が『最近、結婚の話しないね?』と言ってきました。私は内心『キタ~!』と思いつつも、『そう?』と何でもないフリ。すると彼が、『もう俺との結婚に興味なくなったの?』と聞いてきました。そのとき、『これは完全にかかったな』と。その少しあとに彼から食事に誘われ、そこでプロポーズをしてもらいました」

押してダメなら引いてみる。これも有効な作戦ですね。

■一か八かの賭けに勝利(27歳/アパレル)

「結婚について彼氏に聞いても、『もっと先でいい』としか言わなかったんです。この、『もっと先』という彼の言葉に不安になってしまって。そのうち、将来も結婚する気がないのでは? と、彼を疑うようになりました。

そこでストレートに、『結婚するか、別れるかをハッキリさせたい』と彼氏に言いました。ちょっとヤケクソな気持ちもありましたし、思い切って賭けに出たんです」

負ければ彼氏を失ってしまう賭け。かなり思い詰めた上での作戦だったのでは? 気になる結果はもちろん◎。

「彼の第一声は、『え? 別れるとかありえないけど。なんで?』。それにはとりあえずホッとしましたが、問題は結婚の話。『私はこのままズルズルつき合っていくのが嫌だ』と伝えると、『そんなに思い詰めていたとは知らなかった。これからは結婚に向けて俺もしっかり考えるよ』と言ってくれました。自分で仕掛けておきながら、私はそこで『別れるのは嫌だ~』と号泣。『ゴメンな、結婚しような』となぐさめてくれた彼の言葉が、プロポーズになりました」

「じゃあ、別れよう」と言われる可能性もあったわけで、上手くいって何よりです。

お互いが「今だ」と思えるタイミングで結婚を決めるのが理想ですが、現実にはそんなにうまくいきません。結婚に対して消極的な男性も多いと聞きます。彼氏ののんびり加減が嫌になってしまう前に、一計を案じてみてはいかがでしょうか。

(OFFICE-SANGA 森川ほしの)

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