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男女の本音 生活

新年早々、長文のグチメール!? 「ドン引きした年賀状&あけおめメール」6選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

あけましておめでとうございます! 最近では年賀状のほか、「あけおめメール」で新年のあいさつを交わす人も多いのでは? しかし、新年早々気分が悪くなってしまうような年賀状やメールが届く場合もあるようです……。働く女子たちがドン引きした年賀状、あけおめメールについて聞いてみました。

<年賀状編>

◇アイドルの切り抜き

「はがき一面に、自分の好きなアイドルの切り抜きを貼ってきた友人。私が好きなアイドルならいざ知らず……」(24歳/医療)

なぜそのような年賀状を送ってきたのかと尋ねたところ、「布教活動」というお返事があったそう。せめて、別の機会にやってもらいたいものです……。

◇干支勘違い

「去年の干支の絵が描かれた年賀状。ドン引きしたというより、哀れになった」(31歳/制作)

新年早々赤っ恥! どうにかして新年の初笑いに変えてくれることを願わずにはいられません。

◇読解不能な落書き

「自分の子どもが描いたというイラスト入りの年賀状。親が見たらかわいいのだろうけど、それ以外の人にとっては、無意味な落書きでめでたくもなんともない」(32歳/不動産)

親馬鹿と言いますか……。これなら子どもの写真入り年賀状のほうが納得感があります。

<あけおめメール編>

◇ちゅう写メつき

「職場の後輩から、彼氏とキスしている写メとともに、『ダーリンともども今年もよろしくお願いします』と来た。知らんがな! 別れてしまえ! と返信したいのをグッと堪えた」(31歳/美容)

グッと堪えたところが、大人です。

◇旦那の悪口

「あけましておめでとう、の一文はあったものの、そのあとは延々、旦那さんのグチ。あまりにも長いメールだったので、最後まで読まずに削除しました」(31歳/販売)

どんなにうっぷんがたまっていたとしても、正月三が日は避けてほしいものですね。

◇あけおめ、ことよろ

「アラフォーの男性上司から『あけおめ(太陽の絵文字) ことよろ(ピースサインの絵文字)』というメール。女性部下のウケを狙ったのかもしれませんが、いい年して……って思っちゃいました」(27歳/化粧品)

年上の男性からは、ちょっと固すぎるぐらいのメールのほうが好感が持てるかも?

■まとめ

メール編で多く見られたのは、「ドン引きはしないけど、意図のわからない添付写真がイラッとする」(30歳/医療)という意見。シンプルなあいさつとベタなイラストが、実は一番よいのかもしれません。あなたが今年受け取った年賀状&あけおめメールは、どうでしたか?

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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