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男女の本音 生活

将来設計どうする? 住宅ローンの返済は? 「彼氏や夫から相談されたこと」

「女友だちから相談されること」「男友だちから相談されること」に引き続き、今回は「彼氏や夫から相談されること」です。友だちよりも、もっと自分に近い関係の相手から相談されることって、一体どんな内容? 働く女子たちにアンケートを実施しました。友だちへの相談とはちがう点についても注目してみてくださいね。



■仕事

・「旦那さんから海外に送る英文メールの書き方について相談されました」(33歳女性/その他/事務系専門職)
・「仕事の営業の仕方が正しいのかどうか相談されました」(26歳女性/学校・教育関連/専門職)

彼氏や夫からの相談内容で、一番多いのが「仕事」。「女友だち編」や「男友だち編」では「愚痴を聞いてもらいたいだけ」の内容も多かったのですが、こちらでは「具体的な解決策」についての相談内容も多く見られました。

■人間関係

・「職場の人間関係があまりよくないこと」(30歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

主に職場の上司、同僚、部下との付き合い方について、相談される女性が多いようです。特に具体的な解決策を求めているのではなく、ただ単に「愚痴」である場合も。ただ話を聞くことも、2人の大事なコミュニケーションなのかも。

■人生プラン

・「お互い結婚を意識してるので将来設計について」(30歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「転職するかどうか。自分との結婚のために、ということだったので、不安はありましたが背中を押しました」(25歳女性/商社・卸/事務系専門職)

「既婚」もしくは「結婚を意識している」女性に多く見られた意見です。2人の今後の生活設計に関する悩みです。確かにこれは、「2人で決めるべき問題」。きちんと相談し、一緒に決めていくことで、よりよい未来を作れそうですね。

■お金

・「住宅ローンをどのように返済していくか」(29歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「○○を購入していいか、とか貯金する額を少し少なくしていいか、などを相談されました」(27歳女性/建設・土木/事務系専門職)

こちらも「女友だち編」「男友だち編」では少数回答であった意見です。特に結婚後は家計をひとつにすることもありますから、お金の悩みは夫婦共通の悩みとなりそう。パートナーにまず相談するのは、当たり前と言えそう。また、結婚前のカップルでも、高い買い物に関する相談は多く、背中を押してもらいたいのかも?

■食

・「彼から麻婆茄子の作り方を教えてほしいと相談された」(30歳女性/医療・福祉/専門職)
・「食べる場所の相談くらいかな」(28歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

2人で食べる食事の相談や、得意な料理についての相談が多いよう。親密な間柄だからこその内容ですね。「作り方を教えてほしい」と相談されたら、きっちり仕込んで料理上手な彼へと変身させてしまいましょう。

「女友だち編」「男友だち編」では見られなかった意見が多数見られた今回のアンケート。やはり「友だち」と「彼氏・夫」では、距離感が微妙に異なるようです。特に、結婚を意識している、もしくはすでに結婚しているカップル間の相談内容は、2人のこれからに関わることも多く、「密度の濃い相談内容」であると言えそう。2人で決めることで、のちのちのもめ事も避けられそうですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年8月にWebアンケート。有効回答数293件(22歳~34歳の働く女性)。

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