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専門家雑学 妊娠・出産

子宮と卵巣、そして骨盤。産むために必要なカラダの仕組みって?

妊娠・出産というと、まだ遠い先の話かもしれませんが、産む産まないに関係なく「産むのに必要なカラダ」について知っておいて損はないはず! “そのとき”が来たら、はたして自分は産めるカラダなの? そもそも、妊娠・出産ってどういうもの? 自覚症状がないまま進むカラダの異常って!? 知らないことだらけの「いつかそのとき」のために、ぜひ女子のみなさんに見ていただければと思います。

今回は、生理と妊娠の基本的な仕組みを振り返りましょう。はるか遠~い中高生のころに習ってすっかり忘れ去ったという人も、これを見て思い出してみてください!

生理とはおよそ1カ月に1回起こる、子宮からの周期的な出血です。女性のカラダは1カ月に1回、妊娠の準備をしますが、妊娠しないと生理になります。

生理は、卵巣から分泌される2種類の女性ホルモンによってコントロールされています。2種類のホルモンとは「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」です。

2.【生理後~排卵までの間に活躍する、卵胞ホルモン】