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コラム ダイエット

その習慣が3年後のタレ尻に!? 男子も釘づけの美尻づくり!

社会人になってから外食が増えたり、生活のリズムが不規則になったり、ハッと気づけば、ボディのシルエットもなんとなーくゆるんできたような……!? 肌のハリ感低下や、体のゆがみなど、20代半ばからは“ダイエット”だけでは解決しないお悩みも気になりはじめるお年ごろでは? そんな働く女子に向けて、簡単&楽しく実践できる、美ボディキープ術をお伝えします!

バストと並んで女子が気になるパーツといえば“お尻”。ところで最近、自分のお尻を鏡で見たことありますか? しばらく見ないうちに「垂れてきたかも!?」なんてこと、案外あるみたい。でも安心して! 今からケアすれば、残念なタレ尻を防げます。それだけでなく、男子も釘づけのまん丸でキュッと上がった魅力的な美尻、つくれちゃいますよ♪

美尻のことなら、その持ち主に聞くのがいちばん♪ というわけで、今回はピラティスインストラクターの千葉絵美さんに話を伺いました。タレ尻になる原因から、キレイなお尻をつくる秘訣まで、わかりやすく紹介します。

そもそもなぜお尻は垂れるの? タレ尻の原因は“姿勢”だった!?

何もせず加齢に任せていたら、筋力は衰えて脂肪が増え、その重さに重力が逆らえずお尻もタレてきます。まだ自分は大丈夫なんじゃない~と思うなかれ。放っておいたらタレるばかりですよ!

「“姿勢”や“歩き方”が正しくないと、お尻の形が崩れてタレてしまいます」と千葉さん。

姿勢が悪いだけでタレるの? そんなの嫌ですよね、少しでもくい止めたいと思うのが女子。確かに千葉さんの姿勢はとってもキレイです。だから、お尻もそんなにキレイなんですか?

「仕事柄、毎日ピラティスを行っているので、そのお陰もありますが、普段から姿勢や歩き方も意識していますよ」

やっぱり多少なりとも努力が必要なんですね。

「お尻の主な筋肉に、大臀筋と中臀筋があります。大臀筋は足を後ろに蹴り上げる真後ろへのアクション、中臀筋は股関節を横に広げる真横のアクションに関わっていて、どちらも歩いたり階段の上り下りといった日常的な動作に関わっています。つまり、意外にも歩くだけでも引き締まり、タレ尻を防ぐことができるんです」

でも、ただ歩いているだけではダメなんですって。

「正しい“姿勢”で、普段の動作を一つひとつを丁寧に行うことが大切です。ただ、正しい姿勢で、正しい歩き方や座り方ができている人はすごく少ないんですよ……」

前回】の「姿勢」にまつわる話でも、正しい姿勢ができている人は少ないって言ってましたよね……。キレイなヒップラインを保つにも姿勢が大事ってことなんですね。

「姿勢という言葉自体も、前向きな姿勢や、○○への姿勢といったように使われるすべての前提であり、要なんです。ヒップラインを整えるようなことをする前に、まずは正しい姿勢づくりが肝心です」

姿勢が悪いとお尻がタレるワケ

「正しい姿勢ができていないと、お尻の筋肉は使われず衰えていくばかりです」と千葉さん。姿勢が悪いだけで、あちこちに支障も出てお尻はタレてゆくのです。

○筋力の衰え
正しい姿勢をとるときに使われる、本来あるべきお尻の筋肉が使われないので、筋力は衰えて脂肪が増え、その脂肪の重さでお尻がタレてきます。

○体や骨盤のゆがみ
姿勢が悪いと体や骨盤にゆがみが生じて(ねじれるなどして)、お尻のラインが崩れてタレます。左右のお尻の形がちがうこともよくあります。

○骨盤が後倒
座ったときの姿勢も大切です。座骨で座れず(お尻のいちばん下にある座骨で座れず、座骨の上部にある仙骨で座りがち)、骨盤が後傾してしまうと(=反り腰になると)タレてしまいます。

○骨盤まわりの血流の悪化
姿勢が悪いことで、骨盤まわりの血流が悪くなり冷えて老廃物が溜まることでも脂肪が増えてタレてしまいます。

ダラリとした姿勢が、こんなにもお尻をタレさせる原因をつくっていたなんて、ショック……。次のページで紹介する美尻づくりの方法、チェックしなきゃ!

2.【美尻をつくるためにやるべき5つのことを紹介】

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