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「高齢出産のリスク」を減らしたい! いまからでもできることは?

妊娠・出産というと、まだ遠い先の話かもしれませんが、産む産まないに関係なく「産むのに必要なカラダ」について知っておいて損はないはず! “そのとき”が来たら、はたして自分は産めるカラダなの? そもそも、妊娠・出産ってどういうもの? 自覚症状がないまま進むカラダの異常って!? 知らないことだらけの「いつかそのとき」のために、ぜひ女子のみなさんに見ていただければと思います。

前回は高齢出産のリスクについて考えました。婦人科医の永田順子先生から教えていただいた話によると、年齢とともに妊娠・出産が困難になることがわかりましたね。でも、高齢=出産困難と言い切れるのかといえば、そんなわけでもないから、数字っていうのは不思議。そう、ここには“数字マジック”が存在します。

右肩上がりにリスクが増すと聞くと、ぞ~っとしますよね。しかしそれはあくまで「割合」が増えただけのこと。「総件数」がものすごく多いわけではないんです。ですからひとまずはご安心を。多くの女子は30代でも普通に子どもを産んでいますから。

実際、子持ちの友だちにこの統計について話したところ、「え~、でも保育園のママには、40歳を過ぎて産んだ人だってけっこういるんだよ」と反論されました。そうです、妊娠力には個人差があるのです。

妊娠・出産がまだ先の私たちですが、いつかそのときが来たら自分が困らないよう、妊娠力を低下させるような要因をつくらないようにしたいもの。なんとなく忙しいから、怖いからといって、婦人科にかかるのをためらったり、カラダケアをないがしろにするのはよくないですよ。

それともうひとつ、できれば高齢出産のリスクを少しでも軽くしたいですよね。そんな方法はあるのでしょうか?

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