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片思いの彼に「重く」ならず、仲を深める秘訣は「恋の三本柱」!

恋愛部長


意図的に、彼ひとりだけに集中しない状況をつくりだす

「恋の三本柱」とは、片思いをするときは、必ず好きな人を3人以上つくるようにする! ということです。
たいていの人は「え!? 1人好きな人がいるのに無理!」って言うんですが、その本当に好きな1人とうまくいく可能性を上げる、もしくは、1人とうまくいかなくなることを回避するために、すごく効果的な方法だから覚えておいてください!

つまり、この人とだったら付き合ってもいいな、というレベルの、具体的な人物(既婚者や芸能人など、お付き合いが不可能な人は除く)を、3人以上挙げましょう。今好きな人がいるとしたら、あと最低でも2人。それ以上いてもいいですし、「あ、この人はいまいちか」って思ったら、都度、その人を外して別の人を探してみましょう。そして、その3本柱の人たちと、それぞれデートをし、相手に口説かれるまでがんばってみてください。だんだん、その3人の中で好きな序列ができてくると思いますが、それでもいいんです。

もし1人しか好きな人がいないと、すべての基準は彼1人になります。彼の言動行動に振り回されて、ときには自信もなくなったりします。だけど、もしほかに2人好きな人がいれば、そのうちの1人がだめなときでも、ほかの人はやさしくしてくれるかもしれません。そうやって、意図的に、誰か1人に集中したり執着したりすることを避けるのです。
もちろん、三股かけちゃだめですよ(爆)。あくまでも、誰か1人と付き合うまで、です。
そして、ほかの“恋人候補”の存在を残りの彼らには明かさないように。自分が天秤にかけられていると知って気持ちよく思う男性はいませんから。

実際、私は彼がいないときはつねに好きな人が3人以上いました。そして、不思議なことに、誰か、いいな……って思える人が出てくるときって、他からもアプローチが重なったりするんです。それは多分、恋愛回路が大きく開かれているから。好きな人がいて、しかも誰かに集中してないとき、女子は一番生き生きとして自由で魅力的になれると思います。そういう心の余裕や、ウキウキした気持ちが相手にも伝わって、うまくいくようになるんだと思います。

実際、私が夫と出会ったときも、私にはデートしている男友だちが数人いました(もちろんエッチとかはしない関係で)。その誰とも、付き合ってもいいなって思ってた。むしろ、最後に出会ったのが、うちの夫。だから、デートするようになって、ちょっと悩みました。けっこう年齢が離れていたし、ほかの「好きな人」たちより、付き合う可能性は低いかな? と。でもそれって、ほかにデートする人がいたからそういうふうに冷静でいられたのであって、もしも私に誰もデートする人がいなくて、彼に出会っていたら、ワーッと好きになって好意が彼に集中して、引かれてたかも……と思う。冷静に自分を保ちながら、それでも彼の素敵なところを観察して、だんだん仲よくなって、向こうも私を大事にしてくれてるってわかってから、ようやく付き合う決心がついた。そこに時間をかけられてよかったな~と思うんです。

【次ページ】彼に対して「重く」ならず、上手に付き合うための心構え

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