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男女の本音 出会い

必要なことは自立! 「大人の恋」のルール5つ

橘夢人

恋をするのに年齢は関係ありませんが、大人になると、10代のときとは恋の価値観が変わってくるもの。相手のことが好きだけど、将来のことを考えてお別れした……という経験がある人もいるのではないでしょうか。今回は、子どもの恋と大人の恋のちがいや、素敵な大人の恋をするために大切なことについて、女性のみなさんへのアンケートから探っていきたいと思います。

■大人の恋愛と子どもの恋愛はどうちがう?

大人の恋愛と子どもの恋愛のちがいを感じている人は、どのくらいいるのでしょうか? 女性のみなさんに聞いてみました。

◇大人の恋と子どもの恋は別物

Q.大人の恋愛と子どもの恋愛はちがうと思いますか?

思う(80.7%)
思わない(19.3%)
※有効回答数383件

アンケートの結果、8割以上の人が大人の恋愛と子どもの恋愛はちがうと思っていることがわかりました。この結果を見ると「どんなちがいがあるか」が気になりますよね。「思う」と答えた人に、どんな点がちがうと思うか教えてもらいました。

◇好きだけで終わらないのが大人の恋

☆好きだけど別れることもある

・「時間の制約を感じるので、将来的に相手が結婚相手としてふさわしいか、相手に結婚の意思があるか考えてしまう。実際に、好きだけどそれが理由で別れたことがある」(31歳/医療・福祉/その他)

☆結婚前提

・「大人の恋愛は結婚前提。子どもの恋愛は好きという気持ちだけで付き合うもの」(27歳/通信/販売職・サービス系)

☆先の人生を考えて恋愛する

・「とにかく、そのときの感情で動いてしまうのが子どもだと思う。大人は先の人生のことも考えて恋愛をしていると思う」(25歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

☆好きだけじゃ付き合えない

・「子どものときは純粋に『好き!』という気持ちだけ。大人の恋愛は、いろいろな問題を視野に入れなくてはならないことが多い」(30歳/医薬品・化粧品/その他)

☆相手目線で考える

・「子どもの場合、すべてが自分目線。大人の場合は、相手目線で物事を考える」(29歳/警備・メンテナンス業/販売職・サービス系)

子どもの恋は「好き」という気持ちが中心。一方、大人の恋は、結婚など将来のことも視野に入れて、長い時間をともに過ごせるかどうかがカギとなるようです。大人の恋は、相手の仕事や家族関係など、その人のバックグラウンドも考慮するのが、子どもの恋との一番のちがいといえそうですね。

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