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読んで納得、眺めてかわいい! 精神科認定看護師による「イラストメンタル本」発売

#ヘルシーニュース

フォルサ

KADOKAWAは2月22日、精神科認定看護師・小瀬古伸幸さんによる書籍『人生をゆるめたら自分のことが好きになった』を刊行しました。

“大丈夫”な私が戻ってくるセルフケア法も掲載

『人生をゆるめたら自分のことが好きになった』は、累計2万部を突破した『精神疾患をもつ人を、病院でない所で支援するときにまず読む本 ?横綱級?困難ケースにしないための技と型』の著者で、精神科認定看護師・小瀬古伸幸さんによるはじめての一般向けメンタル本。イラストは、SNSを中心に人気を集めるイラストレーター・穂の湯さんが描き下ろしました。

同書では、「自分はダメだと思う」「人と比べて落ち込む」「気分の波に振り回される」といった人に向けて、心の負荷を取り除く、考え方のヒントと今すぐ実践できるワークを掲載しました。疲れていても読みやすい、あたたかなイラストと豊富な図解つきです。

内容は「落ち込んでいる自分との対話」「『できている自分』を発見する」「『感情の成分表』をつくる」「相手と自分の感情を分ける」「『最高』と『最低』のシナリオづくり」「『無理なくつきあえる』相手探し」など。

小瀬古さんは「ぼやけた視界が少しずつ開かれ、「大丈夫な私」が戻ってくる。それが私から見えるケアの風景です。この本を読んだ人にも同じ体験をしてもらえるよう、普段私が実践しているケアのメッセージを落とし込みました」とコメントしています。

各テーマでは、悩みを細かく分け、視界の広がりをもてる解説と、心が疲れていても取り組めるワークを準備しています。目次を開き、読みたいと思った箇所を読む作業を繰り返すことが、心の消耗を防ぎ、荒ぶる波を乗りこなす力になると小瀬古さんは語っています。

書籍概要

書籍名:『人生をゆるめたら自分のことが好きになった』
著:小瀬古伸幸
イラスト:穂の湯
定価:1,540円

(フォルサ)

※この記事は2023年02月25日に公開されたものです

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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