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LINEの送信取り消しをする人の心理7パターン

あん茉莉安

LINEの送信取り消しをする人は何を考えている? 考えられる心理を7パターン解説します。相手の本音を理解して、恋愛や友達関係のコミュニケーションに役立てましょう。

LINEを開いてみたら送信取り消しされていた! こんな時は、相手が何を送信しようとしていたのか気になってしまいますよね。

ただ間違えただけなのか、後から「やっぱり送るのをやめよう」と思ったのか。後者であれば、真意を探りたくなってしまうものです。

今回は、LINEの送信取り消しをする心理について考察していきます。

LINEの送信取り消しをする心理7つ

LINEの送信取り消しには、いろいろな心理が隠されています。相手はどのパターンに当てはまっていそうか、推察してみましょう。

(1)誤字や間違いが恥ずかしい

LINEの送信取り消しで多いのが、送信した内容に間違いがあって恥ずかしいから取り消すケースです。

単純に誤字だった場合もあれば、内容そのものが事実と違った場合もあるでしょう。また、送る相手を間違えた可能性だってあり得ます。

いずれにしても、送信した側には「見られたら恥ずかしい!」という気持ちがあります。「誤りを見つからないうちに直そう!」と思った場合の送信取り消しは、その後にまた修正された内容が送られてくるはずです。

(2)感情的に送ってしまい考え直したい



思ったことをそのまま文字にして、送信してしまってから「ひどい文章!」と気づいたようなケースです。

つい感情的な文章を送信した後、トーク画面に表示された自分の文章を読み返して「しまった」と思うことは、男女どちらにもある経験でしょう。

「この感情を相手に伝えるのは正解ではないかも……」と思った場合、そのまま会話がしばらく止まることもあるかもしれません。

(3)かまってもらいたい

相手からの連絡がほしい、かまってもらいたい心理から、LINEの送信を取り消すこともあります。

メッセージの通知が来たにも関わらず、送信が取り消されていたら「なんで取り消したの?」「何を送ろうとしたのか」と気になりますよね。あなたがそう思うことを確信犯的に狙っている行動です。

この気持ちを利用し、「どうしたの?」と連絡が来ることを期待しているのです。

(4)早く返信が欲しい



「相手から返信が欲しいのに来ない!」という時に、「返事まだ?」などと催促LINEを送ってしまい、結局送信取り消しをするパターンもあります。

後になって「急かしていると思われても嫌だ」と冷静になったのでしょう。

(5)不安になっている

自分が送信したものに対して、なかなか返信が来ない時や既読がつかない時、相手が自分に対して「怒ったのかな?」「気を悪くしてしまったかも……」と不安な心理が生じます。

このような気持ちから「怒ってる?」などとさらに送信してしまい、後悔して取り消すこともあるでしょう。

機嫌を損ねたくないという気持ちで、ついあれこれ深読みしてしまう。あなたもこんな経験はないでしょうか。

(6)気が変わった

一度、自分の気持ちや考えを送信したけれど、相手が見る前に気が変わってしまったパターン。なかったことにするため、送信取り消しをしています。

相手が既読をつけていなければ、「まだ見られていない!」と解釈して「なかったことにして、改めて送ろう」と考えているケースが多いでしょう。

取り消しされたまま次の内容が送られてこないなら、何らかの理由で気が変わった可能性が考えられます。

(7)相手の出方を見ている



送信取り消しをすることで、相手がどのような反応をするか見たい、という心理が働いているパターンです。

もしも相手が自分を気にかけているなら、何らかの連絡をくれるのではないか……と期待している心情もあり得るでしょう。

LINEの送信取り消しに隠された心理を読み取ろう

LINEの送信取り消しは、ただの間違いであるケースも多いもの。

ただ、それまでの態度や言動に違和感があった場合、そこには意外な心理や駆け引きが隠されているかもしれません。

あなたは、どんな時にLINEの送信取り消しを実行しますか? 隠された心理を読み取り、ぜひコミュニケーションに生かしてくださいね。

(あん茉莉安)

※画像はイメージです

※この記事は2022年11月21日に公開されたものです

あん茉莉安

占い師、ライター。Twitterやさまざまな占いサイトから、人生を改善したい方へ日々占い結果をお届け中。

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