お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「ジト目」とはどんな目? キャラクター性や類語を解説

kirara

キャラクターの特徴を表す「ジト目」とは? 本記事では、若者言葉「ジト目」の意味や類語などを解説します。ぜひ参考にして理解を深めてくださいね。

人物やキャラクターの特徴として使われる「ジト目」ですが、あまりアニメやマンガに触れる機会がない人にとっては、どんな目や表情なのかイメージしづらいもの。

本記事では「ジト目」の意味から特徴、類語まで幅広く解説していくので、気になる方は最後までチェックしてみてくださいね。

「ジト目」の意味や使い方は?

表情を表す言葉として用いられる「ジト目」ですが、どのような目なのかイメージできない人も多いですよね。

そこで、まずは「ジト目」の意味や使い方などから、言葉の理解を深めていきましょう。

「ジト目」は「じとーっとした目つき」こと

「ジト目」とは、「じとーっとした目つき」を略した言葉で、半目の状態などが当てはまります。

人はもちろん動物などを対象にしても使い、「ジト目の猫」のように表情を表す言葉として用いることもあります。

一般的な言葉ではありませんが、アニメやマンガなどではよく見聞きする言葉です。今では若い世代を中心に、日常的にも使われるようになっています。

ジト目は「疑っている時」に見せる表情

「ジト目」には明確な定義はありませんが、主に不信や軽蔑など、負の感情を表している時に使われる表現です。

相手のことを疑っていたり恨んでいたりする時に「ジト目」が使われることが多く、「じとっとした」という表現のような不快な気持ちを目で表しているのです。

例えば、「ジト目の猫」なら「飼い主に不満がある様子」「ふてくされている」などの意味を同時に表しています。

ただ、睨むような表情ではないので、そこまで大きな不快感を抱いていないことが多いです。

例文

ジト目で見られると、心当たりがなくても不安になる

・猫が私にジト目で何かを訴えかけてくる

イラストなどでは半目で描かれる

アニメやマンガ、イラストなどで「ジト目」を表現する場合、半目にして描くことが多いです。

特に、下半月状で描かれた目に「じとーっ」のような効果音が付けられた時には、まさしく「ジト目」そのものです。

また、口の描き方によって深刻さやニュアンスが変わり、「笑っている口+ジト目」だと「ニヤニヤしている」のような表現になることも。

そのため、「ジト目」という1つの表現方法でも、さまざまな感情やシチュエーションを表す魅力的な表現なのです。

次ページ:「ジト目」が表すキャラクター性は?

SHARE