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男女の「脈なしサイン」14選。脈なしからの逆転方法

丸山りさ(まる)

脈なしと好き避けを見分ける方法

ここまで脈なしサインの特徴をご紹介しましたが、「避ける」という行動においては、「好き避け」と共通する部分もありますよね。

避けられているのは好意があるからなのか、それとも脈なしだからなのか……。ここでは、脈なしと好き避けの見分け方をご紹介します。

(1)LINEで会話が弾むかどうか

相手の顔を見ると緊張してしまってうまく話せないのは「好き避け」の特徴です。そのため、好き避けの場合、会っている時は素っ気ない態度を取ってしまうことも。

素っ気ない態度を取られると一見、脈なしだと感じてしまいそうですが、LINEやメールなら会話が弾むようであれば好き避けの可能性が高いでしょう。

会っている時は冷たい対応だけれど、脈があるか確認したい……という時は、LINEで軽い雑談を振ってみて、相手の反応を見るのが良いかもしれません。

(2)何でもない時に目が合うかどうか

好き避けの場合、避けるという行動をしてしまうものの、やはり気になる人のことは無意識のうちに目で追っている可能性があります。

あなたに話し掛けてくるわけではなくても、何でもない時にふと視線を感じたり、目が合ったりすることがあれば、それは好き避けと捉えて良いでしょう。

脈なしであれば、偶然目が合うことはあっても、頻繁に視線を感じるようなことはないはずです。

(3)会話中に緊張感があるかどうか

話し掛けた時に、相手がいつも緊張しているようであれば好き避けの可能性は高いでしょう。

会話中あまり目が合わなかったり、口数が少なかったりするかもしれませんが、緊張しているのは好意の裏返し。

逆に、脈なしの場合はあなたと話していても緊張することはありません。2人きりになった時、相手がどのような反応をするかチェックしてみてくださいね。

次ページ:脈なしから逆転する方法

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