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学歴コンプレックスを抱く人の特徴とは? 克服方法を紹介

ながせなみ(心理カウンセラー)

学歴コンプレックスを抱いてしまう要因は主に2つ

学歴コンプレックスを抱いてしまう主な原因は、大きく分けて2つあります。

環境による刷り込み

学歴コンプレックスを抱いている人は「学歴が高い=優秀」と思っている場合が多く、そう思う原因の1つが環境による刷り込みです。

例えば、親が「やっぱり○○大学を出てる人はすごい」や「大学くらい出てないとダメ」といったセリフを頻繁に発する家庭では、子どもにも「学歴=人の価値」という価値観が刷り込まれてしまいます。

すると、親の望む大学に行けなかったり、第一志望の大学に落ちてしまったりすることで学歴コンプレックスを抱くのです。

学歴を理由に何かを諦めた経験

そしてもう1つの原因は、学歴のせいで何かしらの劣等感を抱いたこと。よくあるのが、学歴を理由に諦めた経験です。

具体的には、学歴のせいで応募したいと思った求人に応募できなかったり取得したいと思った資格を取得できなかったりすると、劣等感(つまり学歴コンプレックス)を抱きます。

このように、思わぬシーンで学歴の壁にぶつかるケースは少なくありません。そのため、こういった壁にぶつかることで本人も自覚していなかったコンプレックスが不意に現れてしまうのです。

では学歴コンプレックスを抱いている人には、どのような特徴があるのでしょうか。

次ページ:学歴コンプレックスを抱いている人の特徴

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