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学歴コンプレックスを抱く人の特徴とは? 克服方法を紹介

ながせなみ(心理カウンセラー)

学歴コンプレックスとは、学歴に対する「劣等感」のこと。今回は心理カウンセラーのながせなみさんに、学歴コンプレックスを抱いてしまう要因、抱いている人の特徴、克服する方法を教えてもらいました。

「学歴コンプレックス」という言葉を知っていますか?

もしかしたら自分がそうとは知らないだけで、あなたも学歴コンプレックスを抱いているかもしれません。

今回は学歴コンプレックスについて、定義や要因、克服の仕方などをご紹介します。学歴に関して強いこだわりがある人や学歴に関することで何かトラウマ的なものを持っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

学歴コンプレックスとは、学歴に対する「劣等感」のこと

学歴コンプレックスとは、その名の通り“学歴に対して抱くコンプレックス”のことを指します。

コンプレックスとは、簡単に言うと“強い感情やこだわりを持つ部分”のこと。普段は隠れているのが一般的ですが、何らかのきっかけで表に出てきます。

そして日本においては、コンプレックスを「劣等感」という意味で使うケースが多い印象です。学歴コンプレックスの場合、他の人よりも自分の方が「学歴の面で劣っている」と感じるその気持ちを「学歴コンプレックス」と呼びます。

意外なのが、学歴コンプレックスに学歴の高い・低いは関係ないこと。低学歴だから学歴コンプレックスを抱くと思いがちですが、そうとも限りません。

先ほどお伝えしたように、コンプレックスとは本人が強い感情やこだわりを持つ部分のことを指します。そのため、周りから見れば高学歴に見える人が学歴コンプレックスを抱くケースも実は少なくないのです。

次ページ:学歴コンプレックスを抱いてしまう要因は主に2つ

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