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キスが気持ちいい。うまいキスの特徴と上達するコツ

二宮ゆみ

大好きな彼氏とのキス。どうせなら気持ちいいとうれしいですよね。でも、どんなキスがお互いに気持ちいいのかも分からないですし、彼氏に直接聞くのも恥ずかしいでしょう。そこで、今回は恋愛コラムニストの二宮ゆみさんに、キスの種類や気持ちいいキスの特徴・コツを教えてもらいました。

どうせするなら、気持ちいいキスがしたい……! 誰だって、きっとそう思うはず。

「毎回濃厚過ぎるんですけど……」というように我慢しつつするキスよりは、終わった瞬間におかわりを所望するくらいのキスがいい。

でも、こればっかりは彼の好みやセンスによるところが大きいし……なんて諦めていませんか?

今回はそんな女性のために、お互いに気持ちいいキスをする方法についてお話しします。

キスの種類

ちなみに、キスにはどのくらい種類があるのかご存知でしょうか? フレンチキスとディープキス以外にも、実はいろいろあります。

まずは、そんな「キスの種類」について紹介します。

(1)ディープキス

最も知られている情熱的なキスがこちらではないでしょうか。相手の舌に自分の舌を絡ませるようにするキスです。

(2)フレンチキス

もう一つ代表的なキスとして、フレンチキスがありますね。これ、実は気軽なキスだと思っている方も多いのですが、ディープキスと同義なのです。

多くの人が勘違いしているキスですが、正しく理解しておきましょう。

(3)プレッシャーキス

初々しい、青春・学園もののマンガやドラマによく出てくる、あのキスのことです。

口を閉じて、優しくゆっくりと唇を重ねるキスのこと。初めてのキスはまずここから始まることが多いでしょう。

(4)バードキス

鳥が口ばしでついばむようなイメージで、「チュッ」とするキスのこと。

かわいいアピールや雰囲気作り、ディープキスの前菜に……など、使いどころ満載の使えるキスです。

(5)スウィングキス

相手の下唇を甘噛みして、顔をゆっくり左右に動かしながらするキスのこと。甘えたい時や、ちょっと刺激が欲しい時に使うといいかもしれません。

最後、唇を離す前に一度軽く「チュッ♡」とすれば完璧です。

(6)バインドキス

相手の下唇をあなたの唇で挟み、反対に相手はあなたの上唇を唇で挟み、顔を左右に揺らしたり、唇をなめ合ったりするキスです。

舌が介在しないキスの中で、最も刺激的なのがこれ。ダイナミックにすると艶っぽさが増していい感じになります。

(7)インサートキス

唇を重ね、口に舌を入れるキスです。交互に舌を入れ合ったりして楽しんでみるのがおすすめです。

(8)オブラートキス

インサートキスよりもう少し濃厚に、彼の舌を優しく吸い込むキスです。

彼が舌を入れてきた時に「舌を絡ませるのはこの後でね♡」と、焦らすために使ったりすると楽しいです。

(9)カクテルキス

お互いに口を開けて、唇を吸ったり、舌を甘噛みしたり、わりと何でもありのキス。海外ドラマで見るような、とても興奮するキスです。

興奮に任せて強く噛んでしまわないようにだけ、注意が必要です。

次ページ:気持ちいいキスの特徴

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