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告白のベストなタイミングとは? 時期を見極める大切なポイント

ウイケンタ(コラムニスト)

いつ告白をしたら良いものか、タイミングが分からない。そんな悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか? 告白にはどんな役割があるのか、そもそも男女が付き合う上で告白は必要なものなのか、恋愛コラムニストのウイさんに教えてもらいました。

男性と女性が「カップル」という関係になるために必ず通過しなければならないのは、「あなたのことが好きです。付き合ってください」という告白ですよね。

世の中には告白なしで付き合うカップルもおります。

デートを重ね、先に体の関係を持ってしまい、それが1回で終わらずにその後も定期的に会い、

「ところで、私たち(俺たち)って付き合ってるよね?」
「うん。そうじゃないの? 多分。嫌?」
「嫌じゃない」

という流れでカップルになるパターンです。

たまにいませんか。「どっちから付き合おうっていうのは具体的にはなかったかな。なんか、デートを重ねているうちになんとなく一緒になった」っていうカップル。

今回、僕はここを否定したい。告白なきカップルをあえて否定したいのです。

僕は声を大にして言いたい。「何歳になろうが、男と女が付き合う時には告白がいるだろ」と。

幼稚園児だろうが学生だろうが社会人だろうが、告白は絶対にすべきと思っています。

では、告白ってなぜ必要なんでしょうか。そして、成功率が上がるタイミングはあるのでしょうか? 今日はその辺りについて書かせていただきます。

告白とは「決意表明」でもある

まずなぜ告白が必要なのか? 知っていそうであまり知られていない、告白の持つ役割から解説させていただきます。

告白が必要な一番の理由。それは、告白とは「今の関係性を変えたい」という明確な意思表示だから、です。

「好きです。付き合ってください」というのは、「好きです。今後連絡を取り合い、定期的に会って、体の関係を持ち、浮気はせず、何かしらの理由が2人を別れさせなければ、いずれ結婚をする可能性を見据えながら、互いが互いを思い、膨大な時間と価値観を共にするために今のライフスタイルを変えることを決めてください。僕(私)にはその覚悟があります。付き合ってください」の略なんですよね。

つまり、「あなたのこれからの人生を変えてくれ。こっちはその覚悟できてるぜ」っていう要求であり、決意表明でもあるんですよね。

こんな役割を持つ告白だからこそ、僕は絶対に必要だと思いますし、緊張するのは当たり前だと思います。

そして当然のことながら、誰もが「告白を成功させたい」と願うものです。

次ページ:告白を成功させるために必要なもの

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