お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

両思いはなんとなくわかるもの? 見極め方のコツとは

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

「両思いはなんとなくわかる」。そんな風に聞いたことはないでしょうか。本当に両思いはわかるものなのでしょうか。気になる両思いのサインとは。マジシャン兼催眠心理療法士の浅田悠介さんに教えてもらいました。

「てか、両思いとかって、なんとなくわかるよね?」。

なんて友達に言われたことありませんか。

い、いやいやいやいやいやいや(手を光の速度で顔の前でパタパタふりながら)そんなわけないですよね、そんなもんわかったら苦労しませんよ──ですよね?

とはいえ上級者なりの見極め方もあるようなのですよ。

今回のテーマは「両思いの見極め方」です。

バッチリ学んで、逆に「てか、両思いとかって、なんとなくわかるよね?」と、ドヤ顔で語る側になっちゃいましょう。GO! GO!

みんなどういうところで「両思い」と判断しているのか

ここでは「多くの人はどういうところで両思いを判断しているのか?」を挙げてみます。それぞれの心理も解説するので、ぜひ参考にしてくださいませ。

(1)LINEの頻度

現代人の心理は、LINEの頻度に表れます。

両思いになるとサクサク進むようになります。ぽんぽんLINEが弾むようになるのです。駆け引きや、面倒な気持ちが消えて、フラットに(好意的に)ラリーできるようになるから。

逆にいえば返信がないときは脈ナシというわけです。

あくまで傾向ですが、打ち解けるほどにLINEは弾むようになるものです。

(2)LINEの内容が日常めいてくる

LINEの内容にも表れます。

具体的にいえば「建前が減ってフランクになる」のですね。仮面を外して、素のままでやりとりできるようになるのです。

もちろん好きな人相手に、完全な素に戻ることはできません。しかし両思いになるにつれて、無理に虚勢を張る必要も無くなるわけです。

好きな人の案外天然だったり、ヌケている一面を発見するのは、だいたいこの時期だったりします。良い意味で緊張感が解けるのですね。

(3)用事も無いのに会うことになる

あるあるではないでしょうか。

会うのに理由がいらなくなります。わざわざ「おいしいお店を見つけたから」「お土産を渡したいから」といった言い訳を作っていたのに「明日暇?」「焼き鳥行こうよ」くらいの感じで会うことなるのですね。

もはや用事が無くても会えるわけです。お互いが、わざわざ言い訳を用意しなくても、断られないと気付くから。むしろ理由を付けるのは野暮といいますか。普通に会えて当たり前、という空気感になるのですね。

(4)安心感

とにかく安心感にあふれるのです。

さらにいえば「相手が安心させてくれる」という感覚です。LINEの頻度、内容、会うときの頻度、そこでの会話、君だけを見てるよという視線──とにかく全てが。

言葉にすると、ひよこの羽根のようにふわっとしていますが「貴女が安心感に包まれているか?」だけを基準に考えてみるといいかもしれません。

逆に、もし安心できないのであれば、それはまだ打ち解けていないか、都合の悪い真実が隠れている──そんなことないと信じたいですが──のかもしれません。これはあくまで可能性としてだけ覚えておいてくださいませ。

(5)「好き」「会いたかった」と言ってくる

ストレートに言葉のアピールもあるでしょう。

ほとんど告白に近いセリフを吐くような男性もいます。この場合、あきらかに両思いだとわかりますよね。

じゃあ、さっさと付き合えよという感じですが、この宙ぶらりん期間を楽しんだり、あえて返事を保留にしたり、その余韻を楽しんでいるわけです。

実際、本当に両思いであれば、ままあることなのですよ。

次ページ:ここで見極め! 両思いの男女の雰囲気や特徴とは

SHARE