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男女の本音 不調

働く女性の7割は「マッサージに行く」。どんなときに頼っている? 

日々の疲れがたまり、気づけば何もしたくない……。すっかりダウンしてしまうときもありますよね。

お疲れモードになってしまったときに、頼りたくなるのがマッサージ。ときには、自分を労わってあげることも大切ですよね。今回は働く女性たちに、マッサージを活用しているのか聞いてみました。

■体の不調を改善するために、マッサージに行くことはありますか?

・はい:73%
・いいえ:27%

※有効回答数401人

約7割の人が、不調を感じたときにマッサージに行くと回答しました。働く女性にとっては、疲れをとる上で、気楽に利用している傾向が多いようです。どんなときにマッサージに頼るのか、具体的に聞いてみました。

肩こりがひどいとき

・「デスクワークで腰痛と肩凝りがひどいとき」(27歳/運輸・倉庫/その他)

・「肩こりが目の疲れや頭痛にきたとき」(24歳/情報・IT/事務系専門職)

働く人の多くが悩んでいる、肩こりや腰痛。特にパソコン作業の多い人は、常に肩こりになりやすいのかもしれませんね。肩こりがひどかったり、肩こりによって頭痛まで出てきたなど、重めの症状が出てきたら行くようです。

疲れがたまったとき

・「疲れがピークのとき。ご褒美を自分にあげたいとき」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「疲れが溜まってどうしようもないときに」(37歳/医療・福祉/専門職)

忙しい日が続いて、疲れが抜けないときもありますよね。自分でできるケアに限界を感じたら、マッサージに頼るのも一つの策です。がんばったご褒美に行くという回答も目立ちました。

リラックスしたいとき

・「アロマでリラックスのため」(37歳/その他/事務系専門職)

・「定期的にデトックスとリラックスのために行く。癒される」(30歳/その他/クリエイティブ職)

・「疲れを感じたとき、できるだけ月イチペースで通ってリフレッシュしている」(31歳/医療・福祉・その他)

マッサージに、気分転換や癒しを求める声もたくさんありました。終わった後は心身ともにスッキリしますよね。

セルフケアが難しいとき

「足の裏をゴリゴリしてもらうとスッキリしてやる気が出ます。じぶんではできないのでいいです」(23歳/学校・教育関連/専門職)

「全身に疲れを感じて、自分のセルフケアだけではどうしようもないときにいきます」(23歳/医療・福祉/専門職)

ストレッチが効かないときや、自分では届かない箇所など、セルフケアにも限界がありますよね。自分で難しいときには、マッサージ頼りになるのでしょう。

定期的に

・「最近は週2回ほどのマッサージにいきます」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「骨盤矯正を主にしている。普段足を組む癖があり、骨盤が歪んでいる気がするので骨盤矯正に定期的にいき整えてもらっている。また、むくみを解消し小顔になるように気をつけている」(29歳/建設・土木/営業職)

なかには定期的にマッサージや整体に通っているという人もいました。定期的にケアをすることで、疲れをためにくいようにしているのかもしれませんね。

まとめ

働く女性たちは肉体的な疲れではもちろん、ストレスや精神的な疲れがたまったときにもマッサージを利用していることがわかりました。体をスッキリさせて、やる気をUPさせている人も。日々忙しいからこそ、たまには自分を労わってあげたいですね。

(松葉暁)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年7月22日~7月26日
調査人数:403人(22歳~39歳までの働く女性)

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