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仕事効率の低下も⁉ 働く男女の9割以上が感じたことのある悩みは?

マイナビウーマン編集部

サンテ メディカルガードEXは、インターネット調査を実施しました。

サンテ メディカルガードEXは、全国の30~40代の働く男女500名を対象に、「ビジネスパーソンの目の悩みに関する調査」を実施しました。

「ビジネスパーソンの目の悩みに関する調査」

今回はビジネスパーソンの中でも、仕事中にコンタクトを使用している人にフォーカスを当て、目の悩みについて調査を実施しました。

コンタクトをしているとき、違和感や乾きを感じたことのある人は9割以上

コンタクトを装着している状態で、目がゴロゴロする違和感やパサパサする乾きを感じたことについて聞いてみると、9割以上のものコンタクトユーザーが「ある」という事実が判明(94.8%[グラフ1])。

コンタクトをはずすときにヒリヒリ・チクチクしたことのある人は約7割

さらに、コンタクトをはずすときに目がヒリヒリ・チクチクすると感じたことについては、約7割の人が「ある」ことも明らかになりました(68.0%、[グラフ2])

コンタクトユーザーの約9割は、目の乾きが原因で仕事の効率が下がっている

目の乾きが原因で仕事の効率が下がった経験があるかを聞いてみると、約9割の人が「ある」と回答しました(87.9%、[グラフ3])

眼科に行かない人は約7割

このように、コンタクトを使用するビジネスパーソンが自覚している目の悩みは深刻であると考えられます。しかし、およそ4人に1人は「対策していない」実態が明らかになりました(22.9%)。

また、ヒリヒリ・チクチクするような目の痛みを感じたときに、眼科に行くかどうかを尋ねてみると、約7割の人が「行かない」と回答(67.2%)。理由を掘り下げてみると、「時間がない」「面倒くさい」「いずれ治ると思う」といった声が多く、大多数の人が目の悩みを深刻に受け止めていない実態が明らかになりました。

「ビジネスパーソンの目の悩みに関する調査」
調査期間:2019年11月20日~11月22日
調査対象:全国の40代の働く男女500名(性別・年代で均等割り付け)
調査方法:インターネット調査

(マイナビウーマン編集部)

※この記事は2019年12月20日に公開されたものです

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