LINEを未読のままにされる理由とは? 男女の心理と未読スルーの対処法
LINEを未読のまま放置されて心配な時の対処法
では、そんな返信が来ない相手から連絡を返してもらうにはどうすればいいと思いますか?
1.追いメールは最低1週間開ける
これだけは約束してください。
前回の(未読スルーされた)LINEから最低1週間は開けてください。でないと、相手にプレッシャーを与えることになりかねません。より返信をもらえる確率は下がるでしょう。
すぐにLINEしたくなる気持ちはわかります。彼とつながりたいのはわかります。しかし、返信を願うなら歯をくいしばってください。
2.返信がないことを咎めない
次に大事なこと。
とにかく、返信がないのを咎めないこと。具体的には「返事は?」「なんで返信くれないの?」といった感じです。
この世に罪悪感を抱きたい人はいません。むしろ負い目を感じると、余計に遠ざかってしまいます。どんな理由で返信できなかったのかもわからないわけですから。
重要なのは「全く異なる話題を投げかける」ことです。そのライトさが「この子とのLINEはフランクでいいんだ」と相手を安心させ、返信につながります。

LINEが来ない=本当に脈なしなのか、好きな人の心理を確かめましょう。
3.夜の時間帯に送る
これは「相手にとって忙しくないであろう時間に送る」という意味です。
人によって異なるかと思います。あくまで一般的な社会人像を考えると「昼間は仕事で忙しい」わけですね。だから、夜に家でゆっくりしているときにLINEを送りたいところです。
LINEの返信確率は時間帯によっても変わります。なので顔を会わせたときに、それとなく相手の生活リズムをリサーチしておくのもオススメです。
4.くすっと笑える内容を送る
LINEは「笑わせてナンボ」でもあります。
それだけで返信したくなるし、細かな言葉に対するセンスをアピールできるからです。「おもしろい人生を歩んでるんだろうな」と感じさせ、それが恋愛を有利に運ぶわけですね。
もちろん、お笑い芸人のようなボケを求めているわけではありません。普段のスタイルに合わない人もいるでしょう。
それでも「LINEは楽しませてもらう(ドキドキさせてもらう)ものではなく、楽しませる(ドキドキさせる)もの」という考え方は大事だと思います。
受け身から脱出しましょう。
5.疑問系・提案系で送る
久しぶりに送るLINEは「シンプルな疑問系・提案系」で大丈夫です。
例としては「今日寒くない?」「焼き鳥食べに行こ」「昨日のジブリみた?」など。さらっと聞いてみたいから聞きました、という感覚。
「そういえば、前回LINEを返さなかったのはどっちだっけ?」のような感じです。何も考えずに返信できるくらいを狙うのです。
未読無視されたからといって、男性に重々しい文面を送る必要はありません。