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いつも「損得勘定で動く人」の心理。この性格をやめたい!

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

ついつい物事や人間関係を損得勘定で考えてしまう、ということはありませんか? やめたい、と感じている人もいるかもしれません。マジシャン兼催眠心理療法士の浅田さん@令和の奇術師が、損得勘定で動く人の心理と、そのメリットデメリットについて解説してくれました。

損得勘定で動くことをやめる方法

デメリットだけでなくメリットもたくさんある「損得勘定」なので、絶対にやめるべき、ということはありません。

でも、どうしてもやめたい、変わりたいと思う場合、以下のようなことに気をつけてみましょう。

(1)大きな目標を持つ

大きな目標を持つのも大事です。

目先の損得勘定より、もっと優先すべきものがあると感じられるはずです。こだわらなくなるのです。生活のなかで、小さなことに心を奪われなくなります。

(2)損得のない人間関係を感じる

損得のない人間関係を感じてみましょう。

ほっこりできる友人や彼氏を作ってもいいですし、そもそも、まわりの人間関係がそういうものだと気づくこともできるでしょう。

こういうのもいいかもな、と感じられたらしめたものです。

すべての場所で、とはいいませんが、損得勘定のない環境がひとつくらいあってもいいかもしれませんよ。

世界は、貴女の敵ばかりではありませんから。

(3)毎日を充実させる

大事なことです。

日々を楽しいスケジュールで埋めましょう。いろんな人と出会って、しゃべってみましょう。充実した生活は、自分を縛りつける価値観を吹き飛ばしてくれます。

なにごとも「自分の人生に満足している」という感覚が大切なのかもしれません。

(4)とことん損得勘定を極める

逆パターン。

どんどんスマートな損得勘定を極めようというもの。

むしろ自分だけが得をすることを考えるのでなく、誰もが幸せになれるWin-Winな関係を計算できるようになるのはどうでしょう?

みんなから尊敬されるはずですよ。

大人な損得勘定ができるようになろう

正直、損得勘定で動くのは悪いことだと思いません。

むしろ良いものを手に入れて、悪いものを避けるのは当然です。私たちは自分を幸せにするために生きているのですから。

問題になるのは「自分勝手な勘定ばかりしてないか?」だと思います。

どういうわけか、世の中は、自分だけ得しようとすると長続きしないようにできていますから。たぶん、他人の欲求とぶつかってしまうからでしょうね。

だからこそ「まわりを勝たせて自分も勝つ」が、大人のやり方なのだと思います。そんな計算ができたらカッコいいですよね。

あなたの人生がより良いものになることを祈っています。

(浅田さん@令和の奇術師)

※画像はイメージです

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