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好きな気持ちを抑えるには? 行動しない方がいい理由と対処法

関由佳

好きな気持ちが抑えられないのは“恋愛依存症”!?

好きな気持ちを抑える

恋愛に夢中になれるのは幸せなこと。一生にそう何度もあることではないので、その機会は大切にしたいですよね。

でも自分で制御できなくなるほど気持ちがつっ走ってしまうのは、恋愛依存症の一歩手前かもしれません。恋愛に対して執着心が強くなっている状態です。

好きな気持ちを抑えられなくなるタイプには、自分に自信がない人が多いといえます。「きっといつか嫌われてしまう」というネガティブな発想にしばられる、相手に尽くすことが愛情のバロメーターだと思っている、という傾向が見られがち。

恋愛は自立した個人と個人が向き合うことで、うまく動いていくもの。どちらかにどっぷりその存在が入り込むと、その恋愛は進みにくくなります

この恋愛がなくなっても、あなたは自分で生きていかなくてはなりません。あなたが思っているよりも、あなたには魅力があります。たとえ「これ」という自信が持てるものが今はなくても、毅然としていれば周りが魅力を見つけ出してくれるもの。ですから、恋を失うことを恐れる必要はないのです。

自分を大切に愛することで、相手のことを思いやれる

好きな気持ちを抑える

無理に好きな気持ちを抑えるのは、やはり精神的につらいこと。最初から抑えなくてもいいように、相手と適度な距離を置き、相手の思いにも配慮し、なによりも先にまず自分を愛することを覚えましょう。

自分を大切にすれば、おのずと相手のことも大切にできるはず。恋愛中心の生活にせず、普段の自分の生活も楽しみながら、上手に恋愛を進めていきましょう。

(凛音)
※画像はイメージです。

※この記事は2019年05月23日に公開されたものです

関由佳 (心理カウンセラー・カラーセラピスト・筆跡アナリスト)

心理カウンセラーでカラーセラピスト、筆跡アナリスト。前向きな女性の生き方を提案するコラムを執筆し、最近は筆跡心理学セミナーやテレビ出演も。多面的な角度から人の心理を読み解きます。

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