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彼氏の「初彼女」だった場合の付き合い方。やっちゃダメなこととは

ラブホの上野さん

「初彼女」としての作法。付き合う上での3つの注意点

彼にとって初めての彼女であったとしても、基本的に普通の彼氏と接し方を変える必要はないでしょう。

しかし、皆様が初彼女になった場合3つだけ注意をしなければならいことが御座います。

以下の3点だけくれぐれもご注意くださいませ。

1)自分にとっては「初彼氏」ではないことを口にしない

テーマパークには、着ぐるみを着たキャラクターが存在します。

あれが着ぐるみであることは誰もが知っていることで御座いますが、それでも誰ひとりとしてアレを指差して「中におっさんが入ってんだろう?」とは口に致しません。

みんな知ってる。けど誰も言わない。

その紳士協定によってあの世界は保たれているのです。みんな答えを知っているけれど、決してそれを口にしてはいけない。何故なら夢が崩れてしまうから。

“彼氏いたことある問題”もテーマパークの着ぐるみと同じようなものでしょう。

よほどヤバいタイプの男性を除けば、目の前の女性に過去彼氏がいたことくらい知っております。確証こそ無かったとしても「まぁ普通にいたことあるんだろうな」くらいには考えているのです。

しかし、女性がそれを口にしなければそのことを考えなくて済むことでしょう。

心の中では薄々「まぁいたことあるんだろうな……」と思いながらも、最後の一線が守られるのです。

ですので特に初彼女の男性に対しては元カレの話をしてはいけません。そんなことを言っても誰も何も得をしないので口にしないに越したことはないのです。

もちろんわざわざ「彼氏いたことない」と嘘をつく必要は御座いませんが、出来る限り「いた」と明言しないほうがいいでしょう。

2)彼の夢を叶えてあげる

たとえば20歳で人生初めての彼女が出来たとしたら、その女性は20年分の男性の思いをぶつけられることになるでしょう。

それはよい思いもあれば、悪い思いも御座います。よい思いは受け止めて、悪い思いは受け流すことが重要なのですが、よい悪いとは別に「願望」という思いもまた彼の中には存在するのです。

たとえば「彼女と一緒にプラネタリウムに行きたい」とか「彼女と一緒に水族館に行きたい」とか、彼女がいない男性が考えがちな妄想というものがひとつや2つ必ずあるといえるでしょう。

もちろんそれらは妄想なので、得てして女性の気持ちを考えておりません。しかし、考えていないとはいえ、そこまで極端に問題のある願望ではないことがほとんどなので、叶えてあげると関係は非常に良好になるでしょう。

初彼女は彼らの年齢分の思いをぶつけられてしまうのです。中学生のころに考えた理想のデートという思いも、高校生のころに考えたこんなことしてほしいという妄想も、すべてが初彼女の元にやってくるのです。

もちろん、すべてを叶えろとは申しませんが、彼の長年の願望をほんの少しだけでも叶えて頂ければ幸いです。

3)振ってあげる

もしも初彼女になり、そして不幸にも関係が悪化した場合、彼を振ってあげる必要があるでしょう。

もともと男性は女性をあまり振らない生き物で御座いますが、その中でも特に初彼女の男性はまず彼女を振ることがありません

ですので関係を終わらせるためには初彼女である皆様が別れを切り出す必要があるでしょう。

逆にいえば、初彼女が出来た男性はまず皆様を振ることが御座いませんので安心して頂ければ幸いです。

次ページ:別れに繋がる? 「初彼女」がやっちゃダメな3つのこと

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