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専門家 デート・カップル

彼氏の「初彼女」だった場合の付き合い方。やっちゃダメなこととは

ラブホの上野さん

自分が男性の初めて付き合う相手だった。「初彼女」になった女性は、一体どんなことに気を付けてお付き合いしたらいいのでしょうか。また、このまま結婚を考えるのはアリなのでしょうか? ラブホの上野さんに詳しく教えてもらいました。

付き合った彼氏が「彼女いない歴=年齢」だった。

つまり皆様が彼にとっての人生初彼女。

初めてというのは何事も忘れ難いもので御座いますが、そんな彼の初めての彼女としてどんなことに注意をすればよいのでしょうか?

今回はそんな初めての彼女として注意すべき点についてお話しさせて頂きます。

忘れられない? 「初彼女」ってどんな存在?

男性にとって「初めての彼女」というのはその後の人生の恋愛遍歴を決定付ける存在であるといっても過言ではありません。

今後付き合う女性の系統を決めてしまう

たいていの方は大体いつも同じような系統の異性とお付き合いをするのです。つまり初彼女こそが今後付き合う女性の系統を決めてしまうといえるでしょう。

初彼女が清楚系だった男性は清楚系の女性とばかり付き合うようになりますし、初彼女がギャル系だった男性はギャル系の女性とばかり付き合うので御座います。

「過去の女性」と比較されない唯一の女性

また、悪いとわかっていても人間は過去の恋人と今の恋人を比較してしまうもの。

そんな中、初彼女は唯一「過去の女性」と比較されない女性で御座います。そして2人目以降の女性は「初彼女」と比較されよいか悪いかを判断されてしまうもので御座います。

その後の恋愛の「判断基準」

つまり「初彼女」というのはその男性にとって「あの子よりもよいか悪いか」という「判断基準」となるのです。

女性からすれば知ったことではありませんが責任重大な立場であるといえるでしょう。

もちろん責任重大とはいえ、仮に大失敗をしてもその結果困るのは男性と2人目以降の彼女であるので、皆様が特に気にされる必要は御座いません。

次ページ:「初彼女」としての作法。付き合う上での3つの注意点

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