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専門家 デート・カップル

「寝相が悪い彼女」を許せる? #恋の答案用紙

神崎桃子(体験型恋愛コラムニスト)

女性が気になる恋愛事情を、社会人男性のみなさんに2択アンケート調査。恋愛コラムニストの神崎桃子さんが男心を分析し、悩める女性を救います!

女性が気になる恋愛のアレコレを、男性たちに2択アンケート調査。結果をもとに、恋愛コラムニストの神崎桃子さんが男心を分析します。今回は「寝相が悪い彼女」にまつわるアンケート。

「寝相が悪い彼女」を許せる?

彼とのお泊まりデートは楽しみな反面、自分の寝姿やいびきが気になるところ。大好きな彼に“素の自分を見られてしまうこと”の不安は大きいよね。

「一緒に寝て幻滅されたら、どうしよう」
「寝相が悪くて彼に引かれたら、どうしよう」

な~んて思っている女子のために、今回はこんなことを聞いてみたよ~! 「寝相が悪い彼女」どう思う?

Q.「寝相が悪い彼女」許せる? 許せない?

許せる:86.0%
許せない:14.0%
※有効回答数100件

おおっ、よかったよかった。大半の男性は彼女の寝相には寛容みたい! それに、寝相がいいからってぐっすり眠れているとも限らないもんね。

それでは、寝相が悪いのを「許せる派・許せない派」それぞれの言い分を聞いてみるよ~。

「寝相が悪い彼女を許せる」派の男性心理

コントロールできないことだから仕方ない

・「寝相は本人の意識でどうにもならないことだろうから」(39歳/不動産/専門職)

・「無意識のうちのことはしょうがないと思う」(30歳/機械・精密機器/技術職)

たとえ寝相が悪くとも、そこで怒ったりせずに「ま、仕方のないことだよね」と笑って許すのがやさしい彼氏だろうね。

ただ、あまりに恥じらいのない豪快な寝姿だと衝撃を受けるかも……。「おいおい、ちょっとは気にしろよ~」ってね(笑)。

朝目覚めたときに「ごめんね。私、寝相悪くなかった?」とひと声かけるとかの気づかいがあれば、彼女の寝相の悪さなんて気にならないんじゃない?

ひどすぎなければ大丈夫

・「程度にもよるが、多少動くぐらいなら問題ない」(36歳/その他/販売職・サービス系)

・「限度はありますが、ものを壊したりするレベルでなければ、問題ありません。ピタリと動かないほうが、生きているか心配になります」(38歳/情報・IT/クリエイティブ職)

これは、自分に害が及ばなければいいってことね(笑)。でもさ、男女が一緒に寝泊まりすると、お互いが「えっ!?」と思うことがいろいろと出てくるってもんよ。

寝方だけでなく、トイレや洗面所の使い方、服の脱ぎ方やたたみ方……。相手の癖や習慣に戸惑うこともあるはずよ。

でも、国によって文化や生活習慣がちがうように、恋人とはいえ他人同士なんだから、相手の癖や習慣に違和感を覚えるのは当たり前のこと。

だからこそ、うまく付き合っていくためには相手の癖や習慣を受け入れたり、すり合わせたりする努力が必要になってくるんだよ。

逆にかわいい

・「寝相が悪くてもかわいい感じがするから」(28歳/建設・土木/技術職)

・「寝相が悪いからといって普段の素行が悪いわけではないと思う。普段ちゃんとしている人の寝相が悪かったら、逆にかわいいと思ってしまうから」(27歳/不動産/営業職)

彼女の寝相の悪さに機嫌を損ねるどころか「無防備な姿をかわいい」と思ってくれるなんて! そんな彼氏がいる女性は、本当に幸せ者よね~。

彼女がおへそを出していたり、布団を蹴っ飛ばしていたりすると、「風邪引かないでね」って心配して直してあげるやさしい男性も多そうだね。

「寝相が悪い彼女を許せない」派の男性心理

睡眠を妨げられる

・「睡眠を妨げられることが苦痛」(36歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「さすがに一緒に寝るとなると、顔の上に腕や足を乗せられるのはつらいから」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

「寝相が悪い彼女は許せない派」の男性はほんの少数だけど、寝ている間に肘鉄を食らったり、自分が寝られないくらいの粗相をされたりしたら、さすがに困るだろうね。

次の日が休日ならまだしも、朝から仕事だったら睡眠時間は確保したいだろうし……。

もし「私は寝相が悪い」という自覚があるなら、彼にそれを先に伝えて、お互いが快適に寝られるような方法を一緒に考えるのがベスト。自分のせいで彼の睡眠を妨げることだけは避けたいからね。

恋の教訓:あなたが好きなら、欠点さえも微笑んで受け入れてくれるもの!

ほとんどの男性たちは、彼女の寝相が悪くても動じないもの。その欠点さえも愛しく思ってくれる人だって少なくないんだから……。

それなら寝相を気にするよりも、彼とのスキンシップやコミュニケーションを大事にしようよ。

2人でピタッとくっついてベッドの上でおしゃべりしたり、お互いの体温を感じたりすることは、お泊まりデートでしかできないことだよね。

それに、朝起きたときに好きな人が隣にいるって、何よりうれしいものじゃない?

2人で一緒に朝を迎えて「幸せ」を感じ取ることが一番大事なのよ!

(文:神崎桃子、イラスト:タテノカズヒロ)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年3月22日~3月23日
調査人数:100人(22~39歳の働く男性)

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