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好き避けと嫌い避けの違いとは? 男性心理と脈ありの見分け方

ラブホの上野さん

好き避けとは、好意がある人をあえて避けてしまう行動。似た言葉として嫌い避けという表現がありますが、どのような違いがあるのでしょうか? 今回は、男性が好き避けや嫌い避けをする心理と、その見分け方についてラブホの上野さんに解説してもらいました。

好意を持っている女性を避けてしまう、そっけない態度をとってしまう、という男性がいますが、これは「好き避け」といわれる行為。

好きだからこそ避ける。

好きだからこそ意地悪をする。

矛盾するように思えるこの行為ですが、なぜ男性はこのような態度をとってしまうのでしょう?

好き避けとは?

まずは、好き避けの意味と嫌い避け・ごめん避けとの違いについてみていきましょう。

好き避けの意味

好き避けとは、その言葉通り「好きなのに避けてしまう行為」を意味します。

相手に対して好意を抱いているにも関わらず、恥ずかしさや自信のなさなどから、あえて相手と距離をとるような行動をしてしまうのです。

例えば、意中の相手と目が合ってもとっさに視線をそらしてしまうことなどが挙げられるでしょう。

小学生くらいの男の子であれば好きな女の子に意地悪をしたりすることもあるでしょうが、ある程度の年齢になったら好きな子に直接意地悪をするようなことはあまりありません。

好き避けの場合は、意地悪をする代わりに「避ける」という回避的な方法を取ってしまうのです。

好き避けと嫌い避けとの違い

嫌い避けとは、「嫌いだから避けてしまう行為」を指す言葉。

好き避けは「好きなのに避けてしまう行為」であるため、意味を考えれば全く別物の行動であることが分かります。

しかし、厄介なことに「避けられている」という点では違いがないため、見分けがつきにくい点が困るところで御座います。

つまり、好き避けと嫌い避けは「相手を避ける」という点においては同じですが、その行動の心理が真逆であるという違いがあります。

好き避けとごめん避けとの違い

好き避け、嫌い避けと似た表現として「ごめん避け」という言葉も御座います。

ごめん避けとは、相手の好意に気づきながらも、その気持ちには答えられないという心理から相手を避けてしまう行動を意味します。

つまり、好き避けとごめん避けの違いも、「避ける」という行動の動機として好意があるかないかがポイントになるといえるでしょう。

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