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2回目の告白を成功させる「タイミングの見極め方」

恋愛マスターくじら

告白をするときの注意点は「温度差を作らないこと」

恋愛というのは相手との温度差があればあるほど不利になる。

つまり、いくら相手のことが好きだからといって自分ばっかり頭の中が沸騰していれば、その告白は必ずといっていいほどうまくいかない。

まず自分の温度を下げてフラットに告白することが大事。

まだ何もはじまってなどいないのだ。あなたは毎日毎晩彼のことを考えているかもしれないが、そのあいだ彼のほうは1秒もあなたのことなんて考えていない(かもしれない)。

逆だったらどうだ。

気にも留めていなかった人が突然頭の中を沸騰させながら、あなたに思いの丈をぶつけてきたら怖いだろう。そんなストレスを相手に与えてはいけない。

もう一度言う、まだ何もはじまってなどいないのだ。告白は軽いほうがいいのだ。

告白というジャブを打ち続け、よろけたところで愛のストレートだ

2回目の告白に関して解説してきたが、いかがだっただろうか。

大きく告白して、一瞬で大きな幸せを勝ち取るなんてイメージを持つ人が多いが、それはドラマの中だけの話であって現実的にはただの玉砕戦法だ。

告白はオーディションのようなもの。

ならば自分を判断してもらう情報や時間は多ければ多いほどいい。いかに自分を知ってもらう期間を長くして、相手にたくさんの判断材料を与えるかが決め手。そのためにも、ジャブのような小刻みな告白で大きくフラれない期間を長くとるのだ。

会うたびに好意を表現し続けて、相手がよろけてきたら特大の愛のストレートをお見舞いしてやれ。オレはそう思っちゃうんだよね。

(恋愛マスターくじら)

※画像はイメージです

恋愛マスターくじら

小手先の恋愛テクニックがもてはやされる現代で、圧倒的な熱量で恋愛を語る恋愛マスター。アメーバ公式ブログは月間70万PV。

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ツイッター:@Quddila

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