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専門家 出会い

恋人以上の「特別な存在」になる5つの方法

マドカ・ジャスミン

「特別な存在になりたい」

人間誰しも一度はそのような願望を抱いたことがあるのではないでしょうか?

私、マドカ・ジャスミンもその願望を強く抱いていた時期がありました。今だからこそ、他人からの評価軸に重きを置くなんて……と思いますが、たしかに人から、特に異性から“特別な存在”と認識されているとしたら、嫌な気持ちは抱きません。

そこで今回は、男性にとっての“特別な存在”について綴っていきます。

「特別な存在」とは?

“特別な存在”といっても、一体それはどんな存在なのでしょうか。

イメージは「クラスにいたなぜか気になる子」

簡単にいってしまえば「放っておけない、なぜか気になる存在」に近いかもしれません。

女性視点なら、学校のクラスにいた「特にイケメンでもなく、深い交流もない。それでもなぜか気にかかる男の子」といえば想像しやすいはずです。

普段会話がなくとも、何気なく相談をすれば的確な答えが返ってくる。まるで自分を見透かしているような視線。そして、絶対的に自分を肯定してくれる。それこそが、特別な存在です。つまり、それは友情や恋愛感情を超えた繋がりといえるかもしれません。

“特別な存在”は彼女とは限らない

個人的には特別な存在=彼女であってほしいと思う反面、そうでない場合が現実的には多いのが事実です。

あくまでも、一線を引いている関係だからこそ、“特別な関係”といえるのだと考えます。

男性が“特別な女性”だけにする「5つのこと」

ここでは、あなたが彼にとっての“特別”かどうかを判断するための5項目を紹介していきます。

(1)頻繁に会わなくても平気

“特別な存在”といっても、毎週会うなどはしません。

お互いのタイミングが合えば会うという距離感だからこそ、共依存に陥ることもなく、対等な関係を築こうとします。

多くても、2週間に1回、平均的には月に1回程度の頻度といったところです。

(2)お互いの生活や交友関係に干渉しない

自分の生活や人間関係を軸にできるからこそ、成り立つ関係でもあります。

いちいちSNSで相手の動向を詮索することもなく、どういう人と関わりがあるかなどには興味を抱こうとすらしません。

だからこそ、相談ごとにも客観的意見を述べられるともいえるでしょう。

(3)連絡を頻繁にとる

高頻度で会わないものの、気にかかってしまうのが“特別な存在”。

何気ない日常会話や文面から相手の変化を感じれば、すぐに問いかけてくれる。悩みを話せば、即座に対応してくれる。

そういった日々のコミュニケーション量は多いのです。

(4)猫を被らない

一見、完全無欠に見える人ですら、“特別な存在”に対しては、素を見せてしまいます。

ほかの人には絶対に聞かせてはいけないようなブラックジョークや裏話を話すのは、相手を認め、信頼している確固たる証拠です。

そこに驕らないよう気をつけるべき点でもあります。

(5)相手を絶対的に尊重する

仮に貴方が世間からうしろ指を指されるような状態にいたとしても、彼だけは決して軽蔑しません。

むしろ、どういった考えや経緯でその状況に至ったのか、そしてそれについてのアドバイスすら与えてくれるときもあります。

次ページ:男性が“特別な女性”には絶対しない「2つのこと」

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