お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

恋人以上の「特別な存在」になる5つの方法

マドカ・ジャスミン

男性が“特別な女性”には絶対しない「2つのこと」

逆に、相手のことを特別に思うからこそ、絶対にしない言動も存在します。彼の本心を探る手がかりにしましょう。

(1)お金を借りる

お互いあらゆる面で自立しているからこそ“特別な存在”は成り立ちます。

ですので、いくら金銭が危機的状況に陥ったとしても、男性はその素振りを見せません。

お金を借りるというのは人間関係において問題になりやすく、逆に、今まで彼がこの愚行を働いてきたとすれば、貴方は“都合のいい存在”と思われている可能性もあります。

(2)セックスのあとにすぐ帰そうとする

仮に彼と体の関係があったとしても、貴方を“特別な存在”と思っているのであれば、一人間として接します。

行為のみでバイバイはなく、その後はひと晩共に過ごしたり、起きて一緒にブランチへ出かけたりするものです。

彼から「特別」と思われるためには?

彼の言動から見極める“特別かどうか”のサインはわかったと思います。最後に、そんな存在になりたいと願う貴方へ、その方法をお伝えします。

(1)彼の意見に流されない

彼からアドバイスや意見をされたとき、「そうだよね」「○○の言うとおり」を多発し、考えを相手ベースにしてしまうのはナンセンス。

貴方が相手を頼るように相手もまた貴方を頼っています。

彼の思考に対しておんぶに抱っこ状態であると、せっかくの対等性も保たれなくなってしまいます。

(2)彼は彼、自分は自分というスタンス

彼の「俺はこう思う」に対し、YESマンになってしまうのは絶対に避けるべきです。

彼は彼、自分は自分というスタンスを崩してはいけません。

YESマンの行き着く先は、“都合のいい存在”です。自分のなかで譲れない価値観があるからこそ、相手も一目置いてくれるのです。

(3)嫌なことには意思表示する

自分にとって不都合なことをされたり、不満を抱くことを言われたりしたら、はっきりと反論しなければいけません。

嫌なことには嫌だと伝えないと、他人は理解せず、どんどんつけあがる場合も。

「NO」を突き立てることは悪ではないのですから。

(4)自分の時間を蔑ろにしない

「仕事が終わる時間が読めないけど、待っていてくれるなら会える」そんな誘いを受けたとして、自分のスケジュールを蔑ろにしてまで彼の望みを叶えてしまうのはおすすめしません。

生活の軸を彼に合わせてしまうようになったら、その関係は破綻寸前ともいえます。

(5)“特別な存在”であることに驕らない

彼にとって“特別な存在”だとしても、それをむやみやたらと誇りにしてしまうのはちがいます。

彼と交際関係でなかったらなおさらです。

その関係を神聖視してしまうと、彼ありきで生活を組み立てるようになってしまいます。貴方は貴方、彼は彼。それを忘れないように。

ひと言でまとめるならば、「都合のいい存在にさせられるな、なるな」。

特別な存在とは「心のなかにいる他人」

対等で尊重し合い、もしものときは助け合える。いつも思い合っている。

“特別な存在”とは、精神的な最上級の繋がりです。

しかし、心のなかに常にいたとしても、所詮他人は他人。彼を自分の存在意義にしてしまったら、すばらしい関係性が途端に崩れ落ちてしまいます。

それは彼にとっても同じです。

友だち以上、人によっては恋人以上の存在であるからこそ、一線を引く。それが“特別な存在”。

“特別な存在”は“一番近くにいる他人”なのです。

(マドカ・ジャスミン)

※画像はイメージです

※この記事は2019年03月30日に公開されたものです

マドカ・ジャスミン

エバンジェリスト。1995年9月2日生まれ。2016年3月に開始した多種多様な人脈や行動力を武器としたライティングや、STD(性感染症)やHIV防止啓蒙活動も行う。その豊富な経験とユニークな着眼点から人間模様を中心とした執筆内容、独自の視点からなるツイートが若者を中心に男女問わず支持を集める。地上波TV番組雑誌への出演多数。2018年3月には、自身初となる自著「Who am I?」をKADOKAWAから出版。

ツイッターアカウント:https://mobile.twitter.com

インスタグラムアカウント:https://www.instagram.com/mdk_jasmine/

この著者の記事一覧 

SHARE