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「おじさんウケする女」に共通する10の特徴

TETUYA

おじさんウケを悪くするBAD言動

反対におじさんウケを悪くする言動も存在します。日々、これらを少し意識するだけで年上世代からも愛される女性になれるはずです。

(1)「気遣いしないこと」に過敏

飲み会の席で料理を取り分けたり、お酌したり。

現代では、それを過剰にしすぎることをよしとしない文化があります。上司に気を遣いすぎて、部下がその場を楽しめないのも問題でしょう。あえて「上司に気遣いしないスタンス」で飲み会に参加する人だっているはずです。それでも構いません。

しかし、対人間としての気遣いを忘れてはダメ。目の前にあるお皿やお箸をまわしたり、自分が注文をする際グラスが空いている人に声をかけたり。

ちょっとした気配りをがんばるあなたの姿を、周囲のおじさんはきっと見ています。

(2)自分の意見がない

おじさん世代に質問されても、「はい、はい」と一辺倒に答えたり、笑ってごまかしたりするだけではダメ。あなたが持っている意見をきちんとぶつけましょう。

上司に進言することはマイナスだと思い込んでいる人も多いですが、おじさんは自分の考えを持っている女性が好き。

仕事がスムーズに進むだけでなく、何より話していて楽しいのです。

(3)話を広げられない

世代間ギャップを感じるおじさんの話。つまらなく感じることもあるでしょう。

そんな話を、「それで?」「もっと教えてください」といったふうに広げ、おじさんのプライドをくすぐる合いの手が打てない女性はウケが悪いです。

(4)雰囲気が暗い

これはシンプルですよね。

笑顔でニコニコしてる女性はウケがいいことの逆で、笑顔がなく、暗い女性はウケが悪いです。おじさんが好きな「元気さ」「ハツラツさ」が感じられません。

(5)誘いをはっきり断る

おじさんの誘いを断ることが悪ではありません。

ただし、「今日みんなで飲みに行こうよ」と言われたのに、「今日は無理です」「予定があるので」と、強めの冷たい口調で断る女性はウケが悪い。

せめて、「○○さん、予定がなかったら私も行きたかったんですが……」と申し訳なさがにじみ出た感じでかわいく断る術を身につけましょう。もっとやさしく断ってくれればいいのにと、おじさんは絶対思っています(苦笑)。

(6)忖度ゼロ

何かと話題になった「忖度」という言葉。悪い意味で使われがちですが、おじさんの前では武器にもなります。

おじさんは、まったく忖度しない、褒めてくれない女性が苦手。もちろん、四六時中忖度してくれとは思っていません。

しかし、前述のように家庭では肩身の狭い、誰も褒めてくれない生活に浸かっています。ちょっとだけ、どこか褒められるポイントを探してあげてください。

おじさんウケのコツは「オープンマインド」

基本、おじさんウケがいい女性の言動と逆をやれば、おじさんウケが悪くなるという方程式はもうわかりましたよね(笑)。

冒頭で紹介した「寄り添う」とは「オープンマインドでいること」。

会社とプライベートの切り分けが進む昨今、そんな風潮を寂しく感じているおじさんは多いです。なぜなら彼らは、コミュニケーションを特に重要視している世代だから。

「おじさんウケがよくなりたい!」「距離を縮めたい!」と思ったら、プライベートや本音を少しさらけだして、おじさんとのコミュニケーションを楽しんでくださいね。

(TETUYA)

※画像はイメージです

※この記事は2019年04月25日に公開されたものです

TETUYA

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