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セカンド女子が本命に昇格する方法

マイナビウーマン編集部

カーリィkaarii

いつまでたっても変わらない「セカンド」というポジション。彼の本命になることを、もう諦めかけている女子はいませんか? 実は、あなたの努力次第で本命女子になれるチャンスがあるかもしれません!  今回は「セカンド女子が本命に昇格する方法」について、社会人男性のみなさんに聞いてみました!

料理などをそつなくこなせる

・「おいしい手料理をふるまって胃袋をつかむ」(32歳/情報・IT/技術職)

・「生活の能力が高かったり、料理ができたり、洗濯ができたりなど、家事をそつなくこなすことを実際に目の前で見たときに印象がよくなる」(36歳/情報・IT/販売職・サービス系)

家庭的な女性は将来をイメージしやすいですよね。料理は経験を積めば積むほどメキメキと上達します。彼の好きな料理や味つけの好みを把握して、胃袋をがっちり掴みましょう。

献身的に尽くしてくれる

・「人によりけりかもしれないけど、俺は看病してくれたり、生活に寄り添ってくれたりされると本命に変わったりするかも」(26歳/人材派遣・人材紹介/クリエイティブ職)

・「自分を犠牲にして、献身的に尽くしてくれる」(30歳/情報・IT/技術職)

献身的な女性に男性は惹かれるもの。本命の女性よりも自分に尽くしてくれる姿を見て、「失ってはいけない大事な存在」だと気づかせることができるかもしれません。彼が弱っているときは、チャンスかもしれませんね。

本命を上回る居心地のよさ

・「一緒にいて気持ちいいとか、人として接してて居心地のよさを感じる」(38歳/その他/クリエイティブ職)

・「居心地のよさが上回る。自分への愛が強いと感じる」(38歳/商社・卸/事務系専門職)

どんなにかわいくて魅力的でも、最終的に一緒にいたいと思うのは居心地のよい女性のようです。「無言でいても気まずくない」「お互いに何を考えているかわかる」など、相手にとってなくてはならない存在になれるようにしたいですね。

やっぱり褒められたい

・「相手のいいところを褒める、興味があることをダイレクトに伝える」(28歳/自動車関連/技術職)

・「よく話を聞いてくれたり、褒めてくれたり、というプラス要素が本命より上だった場合」(36歳/その他/クリエイティブ職)

いわゆる「褒められて伸びるタイプ」、実は男性に多いのではないでしょうか。仕事のことから日常の小さなことまで、褒められると純粋にうれしい男性はたくさんいると思います。褒め上手な女性になりたいですね。

本命になれる望みは低い

・「双方で2番目と認識されている彼女は、本命と関係が切れない限り、何かをしてみても2番目以上にはなれないのではと思う」(38歳/その他/その他)

・「ないと思う。本命に昇格したところで、その先幸せになれる保証がない」(29歳/建設・土木/技術職)

やはりセカンド女子は幸せになれないという厳しい意見も。「セカンドをキープしている男性にろくな人はいない」と割り切り、きっぱりお別れするのも手かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。具体的な方法から辛辣な意見までさまざまな回答がありました。「セカンド女子」という都合のいいポジションでも、「好きな人と居られるのなら……!」なんて思っていませんか?  何もアクションを起こさず、ズルズルと「都合のいいセカンド女子」のままでいるのはこれで終わりにしましょう。

(文:マイナビウーマン編集部、イラスト:カーリィkaarii/@akari_0119

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年1月28日~2月4日
調査人数:426人(22~39歳の働く未婚男性)

※この記事は2019年04月12日に公開されたものです

カーリィkaarii

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