お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
専門家 デート・カップル

男性が手放したくない「可愛い彼女」の特徴

イサキ

はじめまして、恋愛カウンセラー・イサキです。普段は男性向けに恋愛指南を行うことが多いのですが、最近では女性からのご相談も多く、今回は、悩める女性たちに私イサキなりの恋愛アドバイスをしたいと思います。

さて、彼氏に可愛い彼女だと思われたい! と努力している女性は多いと思いますが、

・そもそも男性からみた可愛い彼女って一体何なの?
・男性陣は女性のどこをみて可愛いと感じているの?
・可愛い彼女になれたら手放したくなくなる?

などなど、可愛くなろうと努力はしつつも、疑問や悩み、不安は尽きないと思います。

そこで、「男性が手放したくない可愛い彼女の特徴」をテーマに、彼氏から「いてもらわないと困る!!」と思ってもらえる存在になるための方法をお話ししていこうと思います。

男性が思う「可愛い彼女」とは?

まず男性が可愛いと思う彼女とは、彼氏の前では「彼女らしくある」女性であるといえます。

当たり前のようですが、これが一番大事です。

男性が「可愛い」と思う彼女はみな、しっかり彼女らしさを意識しています。そしてそういう女性は結婚が早い。というのも、多くの女性が気づいていないのですが、「女性らしさ」と「彼女らしさ」は、男性目線でみると、まるで別だからです。

「彼女らしさ」とは

この「彼女らしさ」とは、たとえば周囲の男性陣には社交辞令を守りキリッとした対応をしていたとしても、いざ彼と2人きりになったときは素直に可愛く甘える。今日あったことを素直に話してみる。弱みを見せてみる。デートのときは子どものころに戻ったように笑ってみる。ときには泣いてみる。といったものです。

そうすると彼氏も「しっかりしているように見えても甘えん坊なんだな」「自分のところに戻ってきてくれるんだな」「この子の居場所、俺だけなんだよな」と感じ、頼られているうれしさ、そして「彼女だけは絶対に裏切れない」という責任感が湧き、彼にとっても、あなたが可愛くてたまらない存在になります。

「女性らしさ」とは

じゃあ、「女性らしさ」って何か?

誰しも覚えがあるかと思いますが、彼氏のダメなところばかりが目がついて、つい厳しくいろいろ言っちゃったとか、結婚を焦るあまり彼氏の仕事や趣味などをダメ出ししたとか責めたとか。正論を振りかざしたとか。その反対に何も言わずにじっと何年も彼氏の成長を待っていたり、状況が変わるのを待っていたりとか。

「母親」みたいに男を躾けてしまうような感じ

(もちろん「女性らしさ」にもたくさんのいい側面がありますが、「可愛い彼女になるために」を前提として考え、ここではあえて私イサキの考える「女性らしさ」をこのように定義させてもらいます)

しっかりした女性はたしかに頼もしいですが、彼氏からみて可愛い彼女ですか? と言われると、これ、明らかにちがいますよね(笑)? 彼からみて可愛くはないです。

「女性らしさ」ってときおり、母親のような、女上司のようなプレッシャーを感じさせてしまいます。なので、まず何があっても彼氏の前では「彼女らしく」いることを意識してください。

男性が「可愛い」と思う女性はみな、彼氏の前では「女性らしさ」を少々抑えて、「彼女らしさ」を意識しているといえます。

彼女が可愛いと男性は不安になる?

付き合っている彼女が可愛いと男は誰しも不安です。同性だからこそほかの男性の習性がわかるので、いつか誰かに取られるんじゃないか? という可能性を感じ、常に不安視しています。

たとえば「今、彼氏がいるんで男性と2人きりでご飯には行けません。ごめんなさい!」ってきっぱり断れない、押されたら流されてしまう大人しいタイプの彼女とか、めちゃくちゃ不安。

その反対に「え? 男と2人きりでご飯に行くぐらい別にいいでしょ?」とサバサバしている彼女も、心配になります。

この不安感がある程度積み上がってくると、彼は彼女への安心感と信頼をすべて使い果たしてしまって、男としての自分の存在価値や自信を喪失します。

男性は、どれほど可愛い彼女であっても、自分に対する自信がなくなると別れを選択します。くやしくて、みじめで。

彼女がどれほど「あなただけなのに」「心配いらないのに」「考えすぎw」と思っていても、男性はそうは思えません。自分が可愛い彼女であるがゆえの反作用として、可愛い彼女であればあるほど、彼氏を不安にさせやすい、ということも忘れないでください。

男性が「可愛い」と思う彼女の特徴

では、男性が「可愛い」と感じる彼女について項目ごとに細かくみていきましょう。

「可愛い」と思う彼女の行動

照れてくれる、好きが見える

普段、何気なく接しているとなかなかわからない自分への「好き」という感情。それが見える行動を彼女がしたのをついみてしまったとき、男性は「可愛い!」と思います。

たとえば、一緒の傘に入る、人混みで手をつなぐ。そんなちょっとした瞬間に照れている彼女をみると、男性の多くはちょっとした驚きとともに愛らしさを感じます。

男性は鈍いため、普段は女性が何を考えているか実はサッパリわかりません。好かれているかどうかも、実は憶測です。自分が一方的に彼女のことを好きなのかもしれないと不安に思っています。なので、彼女からの「好き」の再確認ができたとき、「やっぱかわいいい!! やったぁぁぁ!!」ってなるのです。

笑顔

笑顔にはその人の持つ最大の魅力が秘められています。というかそもそも、男性陣の多くは、女性の素敵な笑顔をみて恋に落ちます。

それぐらい女性の笑顔は可愛らしさの塊です

それほど可愛いルックスじゃなかったとしても笑顔が素敵だと「もっと笑わせたい!」「もっと笑顔をみたい」と思って彼氏が楽しませてくれたり、デートを盛り上げてくれたりします。

自分の前で素直に楽しんでくれる彼女が、彼にとってどれほど大事か、男の自信になるかを知ってください。

彼氏にくっつく

人混みの中、満員電車の中、狭いカフェ席など。逃げ場がなくなるというシチュエーションで彼氏と2人きりになることもあると思います。

そんなときは、ひと目もはばからず彼氏にくっついちゃってください。

人目のある外で密着されると、男性は「信頼されている」と感じると同時に、「自分がしっかりしなきゃ! 守らなきゃ」って思うのです。男として目覚めるというか。

男性心理として、その女性から自信をもらえればもらえるほど応えたくなる、自分に向けられた信頼だけは裏切りたくないと思う、というのがあります。

彼に身体全体で寄りかかることで、可愛いと思ってもらえるだけじゃなく、大切でかけがえのない存在だと思ってもらえます。

「可愛い」と思う彼女の仕草

髪を耳にかける・髪をまとめる

長い髪がはらりと落ちてきたとき、女性は当たり前に、その髪を耳にかけたりすると思うのですが、これは彼氏だけではなく多くの男性の視線を集めます。

理由はたぶんなくて、つい引き寄せられてしまう「本能」のようなもの。

ヘアゴムを口にしつつ、長い髪をうしろで束ねてポニーテールを作る仕草も同じですね。彼女の女らしい一面に、可愛いを通り越してドキっとする彼氏は多いのではないでしょうか?

イスに座るときにスカートの裾をそろえる

イスに座るときにスカートの裾をそろえたり、車に座るときにスカートを気にしたりする仕草は女性しかできないもの。これも、男性は無条件に可愛いと感じます。

グラスについた口紅をぬぐう

これも同じですね。女性にしかできない独特の仕草。自然とできるようにあえて練習してみるのもいいかもしれません。彼氏はみてないふりしてガンみしていると思います(笑)

「可愛い」と思う彼女のLINE

パートナーシップを感じさせるLINE

習慣として朝晩のあいさつをしているカップルは多いかと思うのですが、そうじゃないおはようと、おやすみ、そして応援LINEを、ぜひオススメします。

「今日もがんばろうね!」とか、「会議今日だったよね? 終わったら夜飲みに行こうね」とか、「今日もおつかれさまー! 今度ゆっくり癒してあげるからねw」 とか。

元気が出るひとことを添えるだけで、「可愛いなあ」「この子、俺のことわかってるなあ」と思うもの。彼に会えない日も、「ちゃんとわかってるからね」という小さな合図をLINEで送っておくとよいでしょう。

恋人同士という甘さだけじゃなく、今お互いの人生を二人三脚で進行中だぞという「パートナーシップ」を感じさせるLINEをぜひ日課にしてください。

欲望をちょっとだけつぶやく

かといって、パートナーシップを構築するLINEで物わかりのいい彼女を演じるだけでは、女性としても不満だと思います。

なので、さみしいときはさみしいと言ったり、会いたいときは会いたいと言ってみたりすることも大切です。無理させるのではなく、軽く投げてみるのがいいでしょう。

彼女なんだから、まず何があっても彼氏の前では「彼女らしく」いること。必要以上に物わかりのいい存在でいる必要はないこと。これは、LINEの中でも忘れないでください。

離れて過ごす夜、ちょっとだけエッチなことを

離れて過ごす夜、お互いに寂しくならないように、わざとちょっとだけエッチなことを言ってみるのもオススメです。

「ぎゅっとしたいぞ〜」とか「じゃあ今すぐキスして」とか、 LINEでやりとりしている中で、ふいうちで入れ込む、ちょっとだけエッチなエッセンス。

彼氏のほうには、ちょっとかわいそうなことになるかと思いますが(笑)、「はあ、可愛い!!」「やっぱ俺、この子のこと好きだわ!」と、彼女に対する自分の気持ちを再確認しちゃうと思います。

「可愛い」と思う彼女の服装

自分に合ったちょうどいい服

女性が可愛いと思う服装と、男性が可愛いと思う服装はちがいます。また、男性ごとに女性の服装について好みはちがいます。なので、多くの女性が、普遍的に「可愛い」と思われる服装についてお話ししたいと思います。

当たり前ですが、自分に合ったサイズの服を着ているか、自分の雰囲気に合った服を着ているか、が大事です。というのも、無理して用意したおしゃれ服よりも、普段着のほうが可愛い女性って意外と多いんです。

男は、女性が気にする細かいファッション部分なんてあまりみていません。女性が「このスカート可愛いでしょ?」「このヒール可愛いでしょ?」とこだわったところで、みていない。

なので、まずは自分に合った服を見つけて、それをしっかり着こなすこと。それだけで十分可愛いですし輝いています。

男性は「可愛い彼女」と結婚したいもの?

男性が「可愛い彼女」と結婚したいと考えるかどうか? という単純な問いであれば、単純に答えはYESです。

ですが、結婚には経済力やお互いの家族との関係などさまざまなことが影響しますから、自分にとって可愛いかどうかは、男の側にするとそこまで重要ではないのです。

彼氏にとっての可愛い彼女になることが最終目的の女性は、残念ながら彼女止まりだと思います。結婚へ向かうためには、彼氏の家族や友人など、彼氏の人間関係の中においての「可愛い彼女」にならなければならないのです。

彼氏の両親から「彼女といっしょにいるなら、息子も心配ない。しっかりしているから」と思ってもらえるかどうか、彼氏の両親から可愛いがってもらえるかどうか、が重要なポイントです。

めんどくさいかもしれませんが、彼氏ひとりにとっての「可愛い彼女」というだけでは、結婚への道のりは弱くて細いでしょう。

あなたという存在を知って彼の家族や友人が「早く彼女と結婚しなよ? こんな可愛い彼女なかなかいないよ?」とまわりが思ってくれるかどうかであり、目指すべき「可愛い彼女」はそれですね。

彼にとっての「可愛い彼女」になるためには?

女性の社会進出とか、管理職への登用とか、「女性が輝く社会を」と言われる現代ではありますが、そのテンションとノリで、彼氏の前で「デキる女」「頼れる女」を演じてしまうと、彼にとって可愛い彼女にはなれません。

ちょっと強すぎるかなと思います。

繰り返しになりますが、あくまで「彼女らしい」かどうかが大切です。彼は彼女に何をし
てほしいのか、何を求めているのか、それを女性がわかっているのかどうかが大事です。
また、あなたは、彼とどんな話をしたくて、彼の前で素を出せているのか、あなた自身が、あなたらしく振る舞えているのか、も大切です。

彼の家族や友人にも愛される彼女を目指しましょう

今回は、男にとっての可愛い彼女について、お話をさせていただきました。

小手先テクニックばかりに走らず、「いてもらわないと困る」「俺も可愛いって思うけど、何より親父やオカンが彼女のこと気に入ってるから、もう結婚はガチだな……」と彼から思われる、そんな可愛い彼女になってくださいね!

イサキでした。

(イサキ)

※画像はイメージです

お役立ち情報[PR]