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遠距離恋愛から結婚する方法。タイミングときっかけ次第でうまくいく!

ひろたかおり(恋愛コラムニスト)

結婚したいけど……遠距離恋愛から結婚するときの不安

「遠距離恋愛からの結婚って、うまくいくの?」という不安は誰もが持つもの。

遠距離恋愛から結婚したい女性、結婚することになった女性、共通の悩みとその解決策を紹介します。

心配なことは、あらかじめ彼氏と話し合う機会を持ちましょう。

仕事を辞めたくない

彼氏と結婚するなら私があっちに行くのが早いけど、今の仕事は辞めたくない。

結婚と仕事のどちらを取るか悩むときは、キャリアについて視野を広げてみましょう。

その仕事は、彼氏の住んでいる街ではできないか、別の方向から携わることはできないか、関連する業種はどんなものがあるかなど、「やりたい仕事」について明確になれば、彼氏のもとへ行ったあとでもキャリアの軸がぶれずに働く方法を考えられます。

どうしても、今の場所を離れると仕事を続けられないと思う場合は、彼氏の転職も検討してもらってもいいと思います。

とにかくよく彼氏と話し合いましょう。

転職できるか不安

彼氏のもとへ行ってからも働きたいけど、実際に転職できるか不安ですよね。

彼氏の街の求人情報を得るのはもちろんですが、派遣会社に登録すればあなたに代わって求人を探してくれたり、転職アドバイザーに相談してあちらの求人を紹介してもらったりなど、仕事を探すやり方はほかにもあります。

今はリモートワークで現職と同じ仕事を続けられる可能性もあります。

後悔のない転職のために、利用できる制度やサービスは徹底して使いましょう。

彼のもとへ行く場合、引っ越しが不安

結婚のために彼氏のもとへ引っ越すとなると、新しい土地になじめるだろうか、友人も近くにおらずどうしようなど、不安になるものかもしれません。

ですが、「住めば都」というように、腰を落ち着けてみるとたまに来ていたときとはまたちがう気持ちで、まわりを見ることができるようになります。

いざ「ここで彼氏と暮らすんだ」と思えば、人との関わり方や居心地のいいスポットにもアンテナが向くもの。

まずは2人で幸せになることに集中しましょう。ポジティブな気持ちはポジティブな環境を引き寄せてくれます。

結婚式はどうする? 結婚準備も大変

離れ離れだと、結婚準備もスムーズに進まず大変な気がしますよね。

いざ遠距離恋愛中の彼氏と結婚するとなると、挙式や披露宴の場所はどうするかも悩みどころ。彼氏のそばか、彼女のそばか、どちらかの地元か、中間地点か、候補地も普通のカップル以上に増えます。

住む場所が離れていると、なかなか一緒にいる時間も作れず準備は確かに大変です。どちらか一方ばかりの負担にならないよう注意したいところですね。

2人の心を合わせて進めるなら、リストを作るのが安心です。やるべきことは優先順位を決めて書き出し、それぞれの分担を記しておけば、あれこれ考えずにそれを見ながら進めることができます。リストはリアルタイムで共有できるように、ひとつ終わればLINEで報告するなどのルールも決めておきましょう。

このまま別居婚はアリ?

どうしても引っ越しができない場合、「別居婚」も当然選択肢に入ってくるのが遠距離恋愛。

離れ離れに暮らしたまま入籍する別居婚ですが、現代では選択している人も多く、夫婦として不自然な形ではありません(単身赴任をしている家庭も多いですからね)。

不安定な遠距離恋愛とちがい、結婚は2人でひとつの家庭を持ち、社会的にも家族として認められること。

「結婚」という証があることで、遠距離恋愛時代よりも気持ちは安定しやすいはずです。

結婚する上で大切なのは、2人が夫婦になりたいという強い気持ちです。

遠距離を逆手にとって結婚しよう!

遠距離恋愛は、離れているデメリットばかりが目立ちますが、逆にいえばそれだけ2人の心のつながりを強くするともいえます。

離れているからこそ、より強く実感するのが一緒にいるときのありがたさや幸せです。

また、遠距離という問題を解消するためにも「結婚」という選択肢にも向かいやすいというメリットもありますね。

遠距離恋愛に限らないことですが、まずは自分の希望をしっかり話し、相手の希望をしっかり聞く必要があります。

そのうえで、2人にとって最適な未来を選択できるといいですね。

(ひろたかおり)

※画像はイメージです

※この記事は2019年03月27日に公開されたものです

ひろたかおり(恋愛コラムニスト)

1977年生まれのライター。主に恋愛系(復縁や不倫、男性心理など)や夫婦問題(コミュニケーションや仮面夫婦など)について書いています。37歳で出産し、一児の母です。人生のモットーは「自分の幸せは自分で決める」。

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