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専門家 デート・カップル

遠距離恋愛から結婚する方法。タイミングときっかけ次第でうまくいく!

ひろたかおり(恋愛コラムニスト)

デートは数カ月に1度だったり、会いたいときに会えなかったりと、不安が多い遠距離恋愛。

だけど、彼氏のことは大好きだし結婚もしたい。

遠距離恋愛から結婚まで進めるには、彼氏が結婚を受け入れやすいタイミングを見極め、前向きに行動できるきっかけが大切です。

結婚はひとりではできないからこそ、彼氏の気持ちを尊重する気持ちを持ちましょう。

どんな方法がいいのか、恋愛コラムライターのひろたかおりがご紹介します。

遠距離恋愛から結婚するコツ

遠距離恋愛は、恋愛を続けるだけでも弊害がたくさんあります。

そのデメリットを乗り越えて結婚するためには、どんなコツがいるのでしょうか。

男性が結婚を意識するタイミングとは

まずは、遠距離に限らず「結婚に至りやすいタイミング」について紹介します。

どちらかが転職するとき

お互いに働いている場合、転職のように大きく環境が変わるタイミングは「それなら結婚も一緒に」と心機一転を考えやすくなります。

彼氏の転職に合わせて自分が引っ越していくのもいいし、自分が彼氏の住んでいるところで新しい仕事を見つけるなど、新しい生活をはじめるときは交際から結婚へ進む話が出ても不自然ではありません。

交際記念日などお付き合いの区切り

付き合いはじめた記念日にお祝いをするカップルも多いでしょう。

「もう3年なんだね」など、改めて2人で過ごしてきた時間を振り返るときは、今後のことについても話し合いやすいタイミングです。

「来年の記念日は一緒に住んでいたいな」など、自分は結婚する気があることを彼氏に伝えてみましょう。

住んでいる家の更新時期

たとえば、彼氏が住んでいる部屋の更新時期になりそのまま住むか引っ越すかを考えるタイミングで、「一緒に住んだら家賃も生活費も節約できるよ」と持ちかけてみるのも結婚を考えるいいきっかけに。

2人で新しい部屋を探すのもいいし、生活に変化が起こるタイミングは結婚についても意識が向きやすくなります

「○○歳までに結婚したい」と伝える

「30歳までには結婚したいと思っているの」と自分の気持ちや希望をはっきりと彼氏に伝えておくのもいいですね。

期限を作られるとプレッシャーを感じる男性もいますが、「いつまで」と決めておくことで自分の気持ちも整理しやすくなり、そのタイミングに合わせて結婚に踏み切ることを決められる場合もあります。

遠距離恋愛から結婚するきっかけづくり

結婚を意識するタイミングだとしても、遠距離恋愛ではなかなか実現までの道のりが遠いもの。どうやって彼氏のテンションを高めていったらいいのでしょうか。

いくつかコツをお伝えします。

離れていることのデメリットをさり気なくアピールする

離れて過ごすことが当たり前になると「何とかやれている」と男性は思い、あえて生活を変えようとはしなくなります。

落ち着いて付き合えるのはいいのですが、それではいつまでも結婚に意識が向きません。

「あなたが病気になったときにすぐに看病できないから、いつも心配」
「別々に暮らしていると、家賃とか生活費でコストがかかるよね」
「もっと2人の思い出を増やしたいな」

と、“一緒にいるほうがメリットが多い”ことをさり気なく伝え、彼氏に2人の生活を想像してもらいましょう。

結婚を現実的に考えてもらうには、まず彼氏に今の状態のデメリットを知ってもらう必要があります。

「この街は住みやすそう!」と気に入っている姿を見せる

たとえば、彼氏がその街にずっと住むことが決まっているとき。そして、自分が結婚してその街に移り住んでもいいと感じているとき。

「ここの地元の料理っておいしいね」
「お店がたくさんあって生活しやすそう」
「緑が多くて過ごしやすいね」

など、気に入っている様子を見せます。

彼女に指摘されることで改めて環境を考え、「住めるなら、こっちに来る?」と誘いたくなる気持ちを彼氏に持ってもらいましょう。

「何だかゴミゴミしていて暮らしにくそう」など、不満をもらすと彼氏もいい気分はしません。

一緒に暮らしても楽しめそうだな、と彼氏に感じてもらうことが、結婚を考えるきっかけになります。

手料理などの家事スキルを上げる

彼氏のもとに行ったときや彼氏がこちらに来てくれたときは、手料理でもてなしましょう。

「いつもひとりでがんばっているもんね」
「お疲れさま、ゆっくりしてね」

といたわってくれる姿を見れば、それだけで彼氏は癒されます。

「彼女と離れたくないな」「もっと一緒にいたいな」と別れが名残惜しくなるのが、結婚の可能性考えるきっかけに。

料理もそうですが、彼氏の部屋に行ったときは「ちょっと掃除するね」とテキパキ動くなど、家事スキルが高いアピールができれば、結婚したあとの姿が想像できて、彼氏の心もより前向きになります。

家事が苦手であっても、離れている間に腕を磨くチャンスはいくらでもあるので、がんばってみるのもいいでしょう。

将来について自分の考えを話す

「29歳までには結婚して、子どもは2人産みたいな」
「子育てが落ち着いたらまた社会に出て、手に職をつけたいな」
「子どもは田舎で育てたいな」

など、将来の過ごし方について話題にしてみると、彼氏も一緒に考えるいい機会になります。

具体的にやりたいことがわかれば、彼氏も自分がどうありたいかを想像でき、「だったら来年には入籍しないか」と行動を起こすきっかけになるのです。

将来の話ができないと、今後のお付き合いも不安です。彼氏自身にもこれからのことを考えてもらい、改めて結婚について意識を向けさせましょう。

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