サラリーマン(会社員)の副業はゴールのためにコツコツ取り組むべき

会社員の副業には目的がなければいけません。この目的を実現するために、これだけの金額を稼ごうという目標があるからこそ、ゴールのために努力もできますし、コツコツと続けられるものです。また自分自身の得意分野を副業にすれば、それほど負担にもならないはず。株式の知識を活かしたり、講師やインストラクターとして活躍したりするのもいいでしょう。副業することによって、自分の新しい可能性を発見することにもつながりますよ。
(文:小野勝弘、構成:藤奈子)
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※保険・税金に関する部分は、弁護士の刈谷龍太氏が監修しました
※この記事は2018年10月17日に公開されたものです
小野勝弘(キャリアコンサルタント)
1969年東京都生まれ。桐蔭学園工業高等専門学校 電気工学科卒業。 最近の経歴は2001年から2016年まで、IT系企業に所属しエリアマーケティングツールに携り、営業、商品企画、事業企画、人材教育、労務管理等を経験。その中で、企業のホワイト化、健康経営、人事労務は今後の会社経営には欠かせない重要な領域と考え、2016年から「労働者と企業のための人材定着、若者雇用促進による企業の生産性向上」をテーマとして、現在は一般社団法人セルフキャリアデザイン協会の理事として、キャリアコンサルタント、EAPコンサルタントとして活動中。
一般社団法人セルフキャリアデザイン協会 (https://self-cd.or.jp/)
藤奈子
プロフィール:
料理・日本史研究に没頭しがちなウェブライター。
今日も執筆しながら、せっせと三食自炊をして旅行の荷造りをしています。