60代以上の本音! 敬老の日に本当に喜ばれるプレゼント&メッセージ
実は迷惑! うれしくないプレゼント
プレゼントを贈るなら、できれば喜んでもらいたいもの。もらって迷惑なものだけは贈りたくないですよね。60代以上の男女に、もらったら困るプレゼントについて本音を聞いてみましょう。(※2)(※3)
もらったら困る? 敬老の日に喜ばれないプレゼント
好みに合わない衣類や装飾品
・「サイズが合わなかったり好みではない色、柄のウエアをもらったとき」(男性/67歳/小売店/経営・コンサルタント系)
・「趣味に合わない洋服やアクセサリー」(女性/66歳/無職/無職)
置物
・「飾り物とか嫌です。置く場所がないから困る」(男性/60歳/無職/無職)
・「置物。歳をとってからの置物類は捨てるに捨てられないから」(女性/69歳/その他/その他)
高級品
・「高価な品物は気が引けるというか、もらってよいものか躊躇してしまうから。やはり心が込められた品物は金額ではないと思うので」(男性/72歳/無職/無職)
・「高価なものは、気を遣うのであまりうれしくないです。装飾品」(女性/71歳/無職/無職)
日持ちしない食品
・「日持ちがしないお菓子とか、好みでないシャツとかは敬遠します」(男性/75歳/学校・教育関連/その他)
・「たくさんの果物と野菜。腐りやすいため」(女性/69歳/無職/無職)
すでに十分に持っているもの
・「ハンカチ、ネクタイなど衣料品はたくさんあるので使い切れない」(男性/61歳/金融・証券/事務系専門職)
・「大量のコップのセット。毎年ひざ掛けが続くなど。使い道に困る」(女性/61歳/学校・教育関連/専門職)
趣味の合わない衣類や装飾品は、迷惑と感じる方も多いようです。どういったものが好みなのかわからない場合は、別な贈り物を考えるのが無難かもしれません。また、置物は置き場所や処分に困ることもあるので、本人からの希望がなければ控えた方がよいでしょう。高価なものや、すでに持っていそうなものも喜んでもらえない可能性があります。食品は人気の贈り物ではありますが、傷みやすいものや日持ちしないものを贈る場合は、贈る量と相手の好みをよく考えた方がよさそうですね。