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恋に恋しているだけ。本当の恋愛ができない女性の特徴と解決策

織田隼人(心理コーディネーター)

付き合いはじめはとてもラブラブ。しかし、1カ月もすると2人の仲が冷めてしまい、いつの間にか別れてしまう。そんなことを繰り返している女性はけっこういるようです。そんな女性を「恋多き女性」と呼んだりもしますが、実は本当の恋愛を知らない「恋に恋しているだけ」の可能性も。

そこで、男女の恋愛に詳しい心理コーディネーターの織田隼人さんに、「恋に恋している」女性について解説してもらいました。もしかしたら、あなたのことかもしれませんよ!

「恋に恋をしている」女性の特徴は?

まずは、本当の恋愛ができない「恋に恋をしている」女性の特徴についてチェックしていきましょう。

すぐに人を好きになる

「相手が誰でも恋をする」のが特徴です。なので、すぐに人のことを好きになります。また、ひとつの恋がダメでも、すぐに次の恋に乗り換えることができます。

「相手のことが好き」だった場合は失恋のダメージは大きいです。しかし、「恋に恋をしている」場合は、相手のことをそれほど好きだったわけではないので、失恋のダメージが小さく、すぐに乗り換えることが可能なのです。

相手の男性のことを見ていない

相手のことを「恋愛相手」と見ていますが、あくまでも恋愛をする相手であり、その相手の人間性などをしっかり見ようとしていないことが多いです。基本は自分のなかにある理想を相手の男性に映すことで恋がはじまり、そしてその男性のことを知れば知るほど「私の思っていた人とちがう」「最初はもっと素敵だったのに」と、現実を知るとともに恋が冷めていきます。今目の前に存在する恋愛相手のことを見ずに、自分の理想を見てしまっているので、うまく関係を作れないのです。

相手の男性を疲れさせる

自分の理想を相手の男性に反映させるため、男性は期待に応えようと、どんどんがんばってしまいます。そして、当然理想にはいつまでも届かないので疲弊していきます。しかも、最初は理想に近づくと喜ばれていたのに、そのうち「できて当然」「やってくれなきゃ嫌」というように女性に言われ、疲弊度は増すばかり。その結果、男性から別れを宣言されてしまいます。

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