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脈なしだけど告白したい。思いを伝えるための準備と方法

下村さき

こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。好きな人に告白したいけど、どうやら彼は脈なしっぽい……そんなふうに悩んでいるあなたに、彼に思いを伝えるプロセスを紹介します。

脈なしかどうか判断するには?

そもそも彼は本当に脈なしなのでしょうか? 以下の判断ポイントでチェックしましょう。

本当に脈なし? 判断ポイントとは

こんな態度をとられていたら、脈なしかも?

目が合わない

実は、好きな人と目が合うって頻繁に起こる事象です。なぜなら、無意識にあなたが彼のことを見ている時間が長いから。人の視線って意外と刺さります。だから、あなたの視線に気づいて彼が振り向き目が合う、というのはよく起こるんです。

にもかかわらず、彼と目が合わないのなら、あなたの視線に気づかないくらい別の何かに気をとられている……たとえば、彼自身に気になる子がいて、意識がその子に向かっているなどの可能性が高いということです。

連絡が返ってこない

連絡が返ってこないことには2つの理由があります。ひとつ目は、連絡がきたことはわかってるけど、返したくない・返す気にならない場合。2つ目は、連絡がきていたことさえも認知していない場合で、わかりやすいのがメルマガです。よほど意識しているメルマガでなければ「そんなの届いてたっけな?」と感じるように、連絡をもらったという意識が彼にとどまらない状態だと思ってください。これら2つの場合は、現状脈なしということです。

男性は、女性ほど連絡自体を愛情表現やコミュニケーションとして大事にとらえていないので、内容はそっけないけど返ってくるなどの場合は完全な脈なしとまでは言えないでしょう。

話を広げない

2人で話しているときに、話を極力広げないように相槌を打っているだけのときも脈なしの場合が多いです。たとえば、早く話が終わってほしいと感じる上司との会話で、「そうなんですね!」「すごいですね!」と相槌は打つものの、自分から「〇〇は、どうしたんですか?」「××の話もっと聞かせてください!」と話を広げようとはせず、ひたすら話が終わるのを待つ……なんて経験がある方もいるのではないでしょうか。彼が話を広げようとしないのは、まさにこの状態。

とはいえ、話を聞くのが好きな人・口下手な男性ももちろんいますので、これだけの行動で「絶対に脈なし」とまでは言えないかもしれません。

次ページ:脈なしの男性への告白を決めたら~告白の準備~

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