お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

好きの裏返し? 照れ隠しをする男性心理としぐさの特徴

織田隼人(心理コーディネーター)

好きな男性からいきなりそっけなくされて、「もしかして嫌われた?」「怒らせちゃったかな……」と悩んだことのある女性も少ないはず。だけどその行動、実は「照れ隠し」かも……! 今回は、男性が照れ隠しするシチュエーションや心理、また照れ隠しのときに見せるしぐさついてご紹介。

男性が好きな女性にやりがちな「照れ隠し」のしぐさ&心理

男性は照れ隠しをするときに、どんなしぐさをするのでしょう。また、その心理も気になるところ。ここでは、男性心理に詳しい織田隼人さんにお話を聞いてみました。

(1)目を合わせようとするとすぐに視線を逸らす

恥ずかしくて好きな相手と目が合わせられない……このような経験を持つ人は少なくないですよね。このように、好きな相手と「目を合わす」という行為は照れくさいもの。なので、相手の男性が視線を逸らして合わせてくれないようなら、恥ずかしがっている可能性が高いと言えます。

(2)みんなの前で冷たく接してくる

2人でいるときはやさしいのに、みんなの前だと冷たく接してくる場合も照れ隠しであることが多いです。というのも、「まわりに自分の気持ちを気づかれたくない」という気持ちが働いてしまうため。特に、好きな相手に自分の気持ちを知られるのは恥ずかしいと思う人は、こうした行動をとりがちです。

(3)クールなフリをする

自分の気持ちを話したり、みんなで盛り上がったりするのが苦手な男性に多いのが、「クールなフリをする」というもの。自分の弱み(好意を持っている事実)を知られることを恥ずかしがり、照れ隠しのためにあえてクールぶります。

(4)意地悪してくる

照れ隠しにちょっとした意地悪をする男性がいます。これは、好きな女性の注意を引きたいけど、照れてしまって素直に行動ができないためです。また、女性の中には意地悪なことをされても笑顔で反応してくれる人がいるため、つい嬉しくなってもっとイジメてしまうことも。

(5)2人きりになると無口になる

2人きりになると「無口になる」パターンも当てはまります。ただ、照れ隠しというよりも「緊張」している場合も。これは、「緊張しすぎて何を話していいのかわからない」「話すのに失敗して、嫌われたらどうしよう」という気持ちが原因です。

視線を逸らされる、冷たくされる、いつもクールで気持ちが読めない、イジワルしてくる、無口になるなど。これらがすべて照れ隠しのサインだったとは! ということは、中学時代のあの人は私のことを好きだったのかな……なんて思ってもときすでに遅し。とほほ。これからは好きな男性の本心を取りちがえないよう、相手の行動は「照れ隠し」なのか、それともただ嫌われているだけなのか、正しく見極めたいものです。

次ページ:好きな男性に「照れ隠し」されたときのベストな反応とは?

SHARE