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男女の本音 片思い

実は嫌いじゃない!? 男性の2人に1人が「好きな人に冷たくしてしまう理由」

ファナティック

好きな女の子にちょっかいをかけたり、わざと冷たくしたり。小さな子どものやりそうなことですが、大人になっても同じように女性に接してしまうという男性は少なくなさそう。素直に好きだと言えない反動なのかもしれませんが、女性にとってはちょっと面倒ですよね。そこで今回は、好きな子に対する態度について、男性たちにこんな質問をしてみました。

Q.好きな子にわざと冷たく接してしまった経験はありますか?

「はい」……57.7%
「いいえ」……42.3%

好きな子にわざと冷たくしたことがあるという男性は半数以上。では、どうしてそんな行動を取ったのかくわしく聞いてみましょう。

<「冷たくしたことがある」と回答した人の意見>

■気を引きたかった

・「冷たくして注目を浴びたい」(37歳/学校・教育関連/その他)

・「嫉妬や心配してほしいから。ようは相手がどの程度、自分のことが考えてくれているか試すのが男というもの」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「好きな子の気を引きたくてやったが、今では後悔している」(37歳/電機/技術職)

冷たくすれば相手の気を引けるのではないか、また、もっと自分に注目してほしい。男性たちが好きな女性に冷たくするのは、自分のことを気にかけてほしいと思う気持ちの表れのようですね。そのときは思わなかったものの、今となっては作戦が失敗だったと後悔している人もいるみたいです。

■照れ隠し

・「恥ずかしいのでそっけなくしてしまうときがある」(39歳/人材派遣・人材紹介/クリエイティブ職)

・「気持ちを素直に伝えられない照れ隠し」(34歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「好意を持っているのを悟られたくなかったので」(35歳/警備・メンテナンス/その他)

相手に自分の気持ちを悟られないように、好きだという気持ちとはまったく反対の行動を取ってしまう。いわゆる照れ隠しで女性に冷たく当たる男性もいるようです。気持ちをわかってほしいけれど、バレると恥ずかしい……。男性自身ももどかしく思っているのかもしれませんね。

では、冷たく接したことがないという男性にも理由を聞いてみましょう。

<「冷たくしたことはない」という人の意見>

■好きならやさしくなる

・「気にいった人にはできるだけ親切にしたいから」(36歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「好きならやらしくなる」(39歳/ソフトウェア/技術職)

好きな女性には、自分にいい印象を持ってもらいたいのでほかの女性に接する以上にやさしくなってしまうという男性も。好意を持っている相手を傷つけることはできないのでしょう。嫌われたくないという気持ちがあると、意識しなくてもやさしくなってしまう人もいるのかもしれません。

■冷たくしてもメリットがない

・「自分も冷たくされたら嫌な気持ちになるから絶対しない」(30歳/情報・IT/その他)

・「冷たくしてメリットがない」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「冷たくしたら嫌われそうだから」(38歳/機械・精密機器/技術職)

女性に冷たく接したら嫌われるだけで、なんのメリットもない! ましてや好きな女性に冷たくするのは、自分にとって損なことしかないという男性は、冷たくしようとは思えないみたいです。自分が好きな人に冷たくされたらと相手の立場に立つと、してはいけないことだとわかりますよね。

<まとめ>

恥ずかしがり屋の男性の照れ隠し、また彼女の気を引きたいという気持ち……。男性が好きな女性に冷たく接するのにはきちんとした理由があるようですが、女性としてはそこまでわからず嫌われているのかと思ってしまいそう。気持ちと態度がチグハグになってしまうことは男性自身ももどかしく感じているでしょうね。でも、冷たくされてうれしい人はいないはず。いくら好きでも冷たい態度ばかりでは、好きな女性が離れていってしまうということにも、男性には早く気づいてほしいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月6日〜2016年5月11日
調査人数:411人(22〜39歳の男性)

 

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