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女性が結婚を諦めた年齢と理由~前向きな諦め方と身の振り方~

ファナティック

結婚を諦めたら訪れた変化

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結婚を諦めた女性たちに、諦めたことで得られた心境の変化をアンケート調査してみました。

<一人でいるのが楽になった>

・「一人でいる方が楽でいいと思うようになった」(46歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「一人で暮らす方が気軽と思うようになった」(51歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

結婚を諦める前は一人でいることが不安になったりもするものですが、自分で決めてしまうと、一人が気楽になってくるものかもしれませんね。

<結婚に焦らなくて良くなった>

・「結婚しないと、という焦りの呪縛から解放された」(49歳/小売店/事務系専門職)

・「結婚というしがらみを考えなくて良くなり、自分のことと子どものことだけ考えればいいので、気持ちが軽くなった」(45歳/その他/その他)

結婚しないといけないと常に考えていると、結婚へのあせりも出てくるもの。一人でいることを決めたら、結婚のこと自体考えなくなって気が楽になるようですね。

<子どもを産まなくていい気楽さ>

・「子どもを産むことはもうないという安堵感」(47歳/その他/その他)

・「子どもを産まなくてもいいという気楽さや、自分のことだけ考えていればよいという気楽さ」(38歳/その他/その他)

高齢出産になってしまうからといって、あせって婚活をしていた人も中にはいるかもしれませんね。もう子どもを産むことを考えなくてもいいと思うと、気持ちも楽になるし、人生設計しやすくなるのではないでしょうか。

<家を買った>

・「自分の家を買って落ち着きたかった。老後を過ごしやすい家を作った」(58歳/医療・福祉/その他)

・「家を買って一人をより満喫するようになった」(51歳/情報・IT/事務系専門職)

ずっと仕事をして貯蓄をしていると、マイホームを購入するぐらいの余裕も生まれてくるのでは。一人で一生過ごすと決まったからこそ、家が買えたという人も。

<将来設計を考えられるようになった>

・「将来設計を落ち着いて考えられるようになった。生活を変えなくていいんだ、という安心感と余裕が生まれた」(46歳/その他/専門職)

・「子どもが設けられないかもと分かり、人生設計が明確になった。財産がある分、一人でどう使うか考えられた」(37歳/医薬品・化粧品/営業職)

結婚したら仕事はどうすればいいか、子どもができたら仕事は続けられるのか、そんな心配をすることがなくなるため、将来設計も考えやすくなりますよね。

<男性に期待しなくなった>

・「男性に対して過度な期待をしなくなった」(45歳/その他/その他)

・「男性全てを結婚に結びつけてしまうことをしなくて良くなった」(40歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

結婚したいと思っているときは、独身男性に出会うと、つい相手を結婚相手として必要以上にチェックしてしまい気疲れしてしまうこともあるもの。結婚しないと決めたときから、男性に対して気楽に接することができるようになった人も多いのでは。

★結婚を諦めて女性に訪れた変化

前向きな変化が多かった印象です。結婚するのかしないのか、子どもを産むのか産まないのかで人生はある意味大きく変わります。結婚を諦めたことで、人生を描きやすくなった人は多そうです。また、独身男性を見たらチェックをしたり、相手を焦って探したりといった気苦労も減ったようです。

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