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【女子の本音】「未読スルー」VS「既読スルー」ぶっちゃけ傷つくのは……?

ファナティック

友だちや恋人とLINEをしていて、メッセージが来るか来ないかワクワクする瞬間がありますよね。でも、未読スルーされたり、既読スルーされたりするだけで、一気にテンションが下がってしまうことも……。同じ返事がもらえないスルーでも、あなたはどちらのほうが傷つきますか? 働く女性の意見を聞いてみました。

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Q.「未読スルー」と「既読スルー」、より傷つくのはどちらですか?

「未読スルー」……43.9%
「既読スルー」……56.1%

かなり張り合った結果となりましたが、今回の調査では、既読スルーの方が傷つくという人がやや多いようでした。それぞれどんなところが嫌なのでしょう。くわしい理由をご紹介します。

<「未読スルー」派の意見>

■無視されてることが明確だから

・「明らかにやられているのが悲しくなるから」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「気づいてないんじゃなくてわざとやってそうだから」(22歳/建設・土木/技術職)

LINEメッセージを見てしまうと、既読という証拠が残ってしまいます。それを避けるために、メッセージの通知だけ確認して、トークを開かないで放置するというのが未読スルーです。普通にスマホを使っていれば、メッセージが来ていることを見逃すわけはありません。そのため、明らかに放置されているという気持ちになってしまうようです。

■ブロックされているのかも、と思う

・「ブロックされている可能性があるから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「あれ? もしかしてブロックされてる、と思う」(28歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

やり取りをしたくない相手をブロックすると、その人からのメッセージは通知されないので、メッセージが既読になることもありません。あまりに時間があいてしまうと、もしやブロックされたのでは、という不安が生じることも。中にはスマホの設定でうっかりすべての通知を切ってしまっている場合もあるので、必ずしも意図的とは限りませんよ。

■興味のなさがわかる

・「興味のなさを感じるし、ひどい気がする」(29歳/生保・損保/営業職)

・「読んでもくれないって本当に傷つく」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

こちらは相手に対して思いを込めてメッセージを送ったのに、未読スルーされるということは、読んでもらえていないということ。この無反応な状態こそが、「興味がない」と言われているようで、ひどく傷つくようです。

<「既読スルー」派の意見>

■「まだ見てない」という言い訳ができない

・「未読スルーは忙しいかなと思える」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「未読も実はもう読んでるのかもしれないけど、既読になると何か変なこと送ったかなとか不安になるから」(28歳/医療・福祉/専門職)

未読スルーは、仕事中などが忙しいため単にスマホを見ていないのかな、とポジティブに考えることができます。しかし既読スルーとなると、一度は目を通しているはずなのに、無反応ということです。「まだ見てないだけかも」という期待を打ち砕かれるので、それだけで傷つく行為なのでしょう。

■見たのに返事しないのは明らかな無視

・「呼んだのにスルーされると、明らかに無視されてるとわかるので」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「読んだ上でのスルーだからより傷つく。無視具合が大きい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

LINEが来たらすぐに返事をするという人にとっては、既読がついたのに返事が来ないという時点で、無視されていると感じるようです。メッセージを見た瞬間に、スタンプのひとつでも送ってくれたらいいのに……と思ってしまいますよね。

■私の優先順位が低いんだな

・「見ていても後回しでいい用件にされたから」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

既読しているのに返信しないということは、先方には何か事情があるはずです。しかしどんな事情にせよ、LINEの返信よりも優先順位の高い何かがあるということには変わりありません。その悲しさが既読スルーにはつきまとうようです。

<まとめ>

LINEなどのSNSで未読・既読がわかってしまうツールの場合、こういった「無視した」問題は大きくふくらんでしまいますね。ある程度仲よくなって、お互いの返信のスピードやクセなどがわかってくればいいのですが、それまではどちらかがヤキモキした状態が続くかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日~2016年12月27日
調査人数:107人(22~34歳の女性)

※この記事は2017年01月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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