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夫婦でも「妻にされたくないスキンシップ」6つ

ファナティック

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夫に触れたくなり甘えたら、なぜか冷たくされた……なんてことがあるのが結婚生活。こんなとき「せっかく結婚したのに」なんて気持ちになりますが、もしかすると男性には夫婦でもしたくないスキンシップがあるのかも? 既婚男性に教えてもらいました。

何の前触れもなく急にタッチしてくること

・「急なハイテンション。急にハイタッチなどの理解できないノリがつらい」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「何の前触れもなく触れること。意味が分からないから」(34歳/商社・卸/技術職)

いいことがあるとその喜びを伝えたくて、突然夫にタッチしたくなることありますよね。ただ触る場所やタイミング次第では、その行為に引いてしまうこともあるとか。

脂肪をぷにぷにされるのは嫌い

・「お腹やお尻といった気にしている箇所をからかうように触られること。悩んでることをおちょくられている気がしてイヤなので」(28歳/その他/その他)

・「脂肪をぷにぷにしたり掴んだりすること」(30歳/建設・土木/その他)

脂肪のついたパーツは触り心地がよくて、ついつい触ってしまいやすいもの。ただあんまりそこばかり触られると、男性はからかわれた気になってしまうのだそう。

寝ているときにキスされるのはうざい

・「睡眠中にキスされたり抱きつかれたりすること」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「寝ているときにキスされること、ゆっくり寝かせてほしい」(32歳/自動車関連/その他)

仕事で疲れ切った夜は、睡魔に襲われるままウトウトすることが気持ちいいですよね。この時間をキスで邪魔されてしまうと、男性はイライラしてしまう?

汗をかいているときに触られるのはイヤ

・「夏の暑い日にベタベタされるのはイヤ。暑いのは嫌い」(31歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「汗くさいときにベタベタされるとイヤですね」(34歳/その他/その他)

いつでもどんなときでもスキンシップできるのが結婚生活。ただだからこそタイミングを見極めないと、それが不快な行為に思えてしまうことが……。

しつこくずっとまとわりつくのは、やめてほしい

・「しつこくまとわりつかれること、一人の時間も必要」(32歳/商社・卸/営業職)

・「ベタベタと触ったり、ずっと側にいる」(30歳/電機/その他)

大好きな人がそばにいる幸せを「肌で感じていたくなる」のが女心。ただやりすぎてしまうと、やっぱり「うざい!」なんて思われてしまうこともあるよう。

子どもが引くスキンシップはやめてほしい

・「子どもが見ている前で甘えてくる。教育に悪い」(31歳/自動車関連/技術職)

・「子どもが引くようなくらいスキンシップしてくる」(26歳/その他/その他)

夫婦ラブラブなら子どもも喜びそうですが、子どもの目の前ではやっていいことと悪いことがありますよね。ここの線引きはかなり重要かも?

夫からスキンシップをイヤがられると「せっかく結婚したのに……」なんて理不尽な気持ちに襲われますが、ずっと一緒にいるからこそ相手への配慮は必要ですよね。スキンシップしたくなったら「していいタイミングかどうか」を見極めるのも大事なのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年11月にWebアンケート。有効回答数196件。25歳~39歳の既婚の社会人男性)

※この記事は2017年01月09日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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