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男女の本音 デート・カップル

ゲゲッ! ドン引きした「彼氏の癖」6つ

ファナティック

「なくて七癖」とも言うように、自分自身でも気づいていないような癖があるのは普通のこと。でも、それが人をドン引きさせてしまうような癖ならできるだけ治す努力をしたほうがいいかも。今回は、女性たちがドン引きしてしまった「彼氏の癖」について聞いてみました。
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■クチャラー

・「ひじをついて食事をとる。クチャクチャ音を立てて食べる」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「食べ物をクチャクチャ音を立てて食べる。気持ち悪い」(33歳/不動産/専門職)

食事の仕方は子どものころからの習慣になっているので、本人が気づいていないことも多いですよね。クチャラーだったり、ひじをついて食事をしたりというのは最低限の食事マナーもわきまえていないということで、ドン引きする女性も多そうです。

■人前でオナラする

・「いつでもオナラで返事をしてくる、オナラを自分にふりかけてくる」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「オナラを人前でする癖にドン引きしたことがある」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

オナラは生理現象なので仕方がないとはいえ、人前でも平気でオナラをするというのは失礼かも。出てしまったのならまだしも、オナラで返事というのは恋人同士の間柄であっても遠慮がなさすぎますよね。

■鼻をほじる

・「人がいる前で普通にティッシュ越しに鼻をほじる。一緒にいて恥ずかしい」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「鼻をほじっている、汚く思えてしまうので嫌になる」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

鼻がムズムズするのなら鼻をかめばいいのに、人がいるのも構わず鼻をほじるというのは一緒にいて恥ずかしいし、汚らしく思えそう。ティッシュを使ったからといって汚いイメージは変わりませんよね。

■食習慣

・「ひとり暮らしだから鍋のまま料理を食べる。皿に入れ替えないのが衝撃でした」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「何にでもマヨネーズをかけて食べる」(28歳/電機/営業職)

毎日のことだけに治しづらい食習慣。でも、好き嫌いなども含めて一度気になりはじめると見過ごすことはできなさそうですよね。根気よく「不快に思う」ということを言い続けるしかなさそうです。

■爪を噛む

・「彼氏が小指をかむ癖があって、何度言っても治らないからドン引きする」(25歳/自動車関連/事務系専門職)

・「爪を噛み切ること。何年も爪切りは使ってないと言っていた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

爪を噛む癖がある人も少なくないですが、見ていて不潔な感じがするし、何よりも子どもっぽく思えそう。隣で爪を噛む彼氏を見ていると自分のほうがイライラさせられそうですよね。

■キレイ好き過ぎる

・「彼は整理整頓が大好き。帰宅したら、私が日中使っていたリモコンや本を、自分の『定位置』に真っ先に戻しはじめる」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「携帯を消毒する癖。潔癖症が過ぎると思ったから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

掃除好きでキレイ好きというのはいいとしても、度が過ぎると呆れてしまう。自分の気がすむようにキレイにするだけならいいですが、掃除の仕方などに口出しされたりするとイラッとすることもありそうですね。

■まとめ

「またやってる」と呆れてしまう彼氏の癖。自分に迷惑がかからないことだとしても、それを見せられるだけで不快に思うものやイラッとさせられるものなら、ぜひ改めてほしいものですよね。でも、気づいていなくて治せないのではなく、彼女から注意されても治せないのは、彼氏自身が悪いことだと思っていないからかも。人に悪い印象を与えるということをしつこく言い続けるしかないかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月29日~2016年12月15日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

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