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心臓が飛び出るっ!? 彼女の前で「結婚しないの?」と聞かれたときの気持ち!

ファナティック

彼女と共通の友だちがいるときには、友だちも含めて一緒に遊びに行くこともありますよね。そんなとき、友だちから「そろそろ結婚しないの?」と何気なく聞かれることも。今回は、そんな質問をされたときの男性たちのホンネについて迫ってみました。

Q.恋人も含めたグループで遊んでいるときに、友だちから「結婚しないの?」と聞かれるのはどう思う?

アリ(結婚を考えるきっかけになるかもしれない)……38.3%
ナシ(プレッシャーになるから、正直やめてほしい)……61.7%

友だちから聞かれることで、あらためて結婚を考えるきっかけにもなるという男性が4割弱。では、そう思う理由についても聞いてみましょう。

<アリ派の意見>

■もともと、結婚を意識している

・「実際に結婚をそろそろ考えているから」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「もともと、結婚を考えながら付き合っているから」(31歳/電機/技術職)

彼女とはもともと結婚を考えているので、友だちに何を言われようと構わないし、その言葉が自分にとっても彼女にとっても結婚を意識させるきっかけになる。最初から、結婚を考えているカップルにとっては背中を押してくれる言葉かもしれませんね。

■気を使われるほうが困る

・「特にプレッシャーには感じないので大丈夫」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「逆にタブーみたいな感じで気を使われるほうが気まずくなるから」(30歳/医療・福祉/専門職)

そろそろ結婚するだろうなとみんなが思っているのに口にはしない。妙に気を使われるとカップルで友だちの中にいることに気まずさを感じてしまいそう。腫れ物に触るような扱いをされるのも困ってしまいますよね。

■年齢的に考える時期だから

・「あらためて考えるきっかけになると思うので」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「年齢も年齢なのでこの質問が来ても受け止めるようにしている」(25歳/機械・精密機器/技術職)

年齢的にも結婚を考えて当然。友だちからもこういう質問が来るのは想定内だということで、特に慌てずに受け止めるという人も。そう言われればそうかなとぼんやり考えるだけでも、男性には結婚に向けた準備の第一歩になるかもしれませんね。
では、プレッシャーに感じてしまうという男性にも理由を聞いてみましょう。

<ナシ派の意見>

■友だちにまで言われたくない

・「親からも言われているので友だちからも言われたくないから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「いちいち干渉するのはうっとうしい」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

付き合っている彼女がいて、年齢的にも結婚を考える時期となると周囲から結婚についていろいろと言われる機会も増えそう。気楽に遊べる友だちグループの中でまで結婚について口出しされたくないということですね。

■2人で決めることだから

・「自分たちで決めることだから、友だちには黙っていてほしい」(27歳/農林・水産/技術職)
・「お互いのペースで日々付き合っている段階で、焦らすようでペースを崩されるかのような発言なので、やめてほしいです」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

結婚するかどうかを決めるのは、あくまでも当事者である自分たち。友だちから言われて結婚を決めることもないし、単なる余計なおせっかいとしか思えないという男性も多そうですね。

■タイミングは自分で考えたい

・「結婚するタイミングは自分で考えたいと思うから」(32歳/情報・IT/儀重職)
・「結婚はタイミングだと思うから他人にとやかく言われたくない」(32歳/情報・IT/技術職)

親切で言ってくれているのか、単なる好奇心かはわからないけれど、自分で結婚のタイミングを考えている男性にとっては、余計なひと言でそのタイミングが狂ってしまうことも。デリケートな問題だけに、たったひと言がすべてを台無しにしてしまうこともありそうです。

まとめ

お互いに結婚適齢期と言われる年齢になると、自然に出てくる結婚の話題。自分たちのグループの中にカップルがいると、何の気なしに「結婚しないの?」と聞いてしまうこともありそうですよね。でも、言われるほうとしてはそのひと言が「おせっかい」に感じてしまうことも。微妙な問題でもあり、当人たちの一生を左右することでもあるだけに、不用意な言葉は控えたほうが良さそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数107件(22~38歳の働く男性)

※この記事は2016年11月21日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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