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ウソってバレてるよ? 男性「誘い文句」に騙されないポイント6つ

ファナティック

「ここ俺の行き着けだから」と連れられてきたものの、あれれ、なんだか動作がぎこちない。そこで今回は、「もしかして初めてバーに来た?」と見抜いたときのエピソードを教えてもらいました。

注文の仕方がわからない

・「注文の要領とかがわからなさそうな感じ」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「バーテンダーのタイミングをつかめない人」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

バーではファミレスのように、メニューから注文する商品を選び、ボタンを押すというシステムではありません。基本的には対面注文になるので、バーテンダーとの会話を楽しむことも大切です。

わからないことを逐一確認する

・「ドリンクの値段をいちいちバーテンダーに確かめていた男性」(25歳/その他/専門職)

多くのバーでは、メニューで価格を確認して注文するという方式を採っていません。もしわからなくても、こんな味のカクテルが飲みたいと言ってみれば、要望に応えて作ってくれるでしょう。

挙動不審な態度

・「まわりをキョロキョロしていて、落ち着きがなかった」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「妙に落ち着かず、そわそわしている」(28歳/金融・証券/営業職)

場慣れしていないところに行くと、どうしても挙動不審になってしまいますよね。リラックスしてその場を楽しめない様子は、慣れていない雰囲気を感じさせるようです。

専門用語がわからない

・「チェイサーとは言わず、お水くださいと言う」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「カタカナの呼び名に慣れていない感じがするとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

普通にお酒を飲んでいる場合には使わないような専門用語が飛び交うのもバーの特徴です。わからなくても意味が通じればいいのですが、知ったかぶりは逆に慣れていない印象を与えるでしょう。

多種類のお酒を楽しめない

・「ビールしか頼めない。『これって何?』みたいな顔をしている」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「カクテルは飲まずに、ワインやビールばかり飲んでいた」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

バーでは、さまざまなカクテルが提供されます。そのネーミングも素人にはわかりにくいものが多いのですが、あえてそのバリエーションを楽しむのがバーの面白さかもしれませんね。

メニューから炭水化物を探す

・「がっつりした料理がないことにがっかりしている人がいた。バーは、あまりそういう場ではないと思うから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「メニューの食事っぽいものをずっと探してる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

バーのメニューは多くの場合、お酒のおつまみになるものが中心です。パスタやご飯ものなどの炭水化物がなくても、がっかりする場所ではありません。

まとめ

注文の仕方がずれていたり、専門用語を知らなかったり……そんな言動をみて、もしかして初めてくるのかな? と女性は思うようです。変に知ったかするとバレたときに恥ずかしいもの。知らないなら知らないで、素直に言ってしまったほうが、逆にポイントが高いときもありますよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月7日~11月9日
調査人数:90人(22歳~34歳の女性)

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