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誰か助けてぇぇえ! 地図が読めない女子64.0%

ファナティック

地図近年ではカーナビが普及し、地図を見る機会もぐっと減っていますが、方向感覚がないまま目的地にたどり着くことに違和感を覚えることも。移動は東西南北が基軸となっている地図でOK!という女性はどのくらいいるのでしょうか。働く女性の回答を見てみましょう。

Q.地図を見ながら、目的地に辿り着くのは得意ですか?

得意……36.0%
苦手……64.0%

6割以上の女性が、地図を見ることは苦手だと感じているようです。それぞれのエピソードを見てみましょう。

【「得意」と回答した女性】

■そもそも感覚が優れている

・「何となくこの方向だなと思った方向で合っている」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ゴールになる場所に向かうまでの道にある、ランドマークを覚えておくのが得意」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

地図を見れば方向やその道の特徴を理解できるというすばらしいスキルを持っている人もいるようです。「なんとなく分かる」なんて、もはやこれは特技の域と言えそうでうね。

■初めての場所も問題なし

・「まったく初めての場所でも一人で迷ったことがない」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「一人旅をしていても、地図さえあれば、迷わずに目的地まで到着できる」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

地図を見ることが得意だと、初めて行く土地でも、住所さえあれば問題なく目的地にたどり着けるようです。苦手な人からすると、にわかに信じがたい話です。

■迷わないメリット

・「先輩と一緒に出掛けたときには必ず自分が道案内しているから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「迷うことなく着くから、無駄に疲れない」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

地図を見るのが得意だとどのようなメリットがあるのでしょうか。人の役に立てる、疲労も軽減できるなど、苦手な人にとってはうらやましい限りのメリットがあるようです。

【「苦手」と回答した女性】

■どうしてもたどり着けず人頼み

・「若いころ、面接の際地図を渡されたが、迷いに迷いまくって結局警察官に聞きました」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「目的地にどうしてもたどり着けずタクシーに乗ったことが何度もある」(30歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

迷わないための地図なのに、さんざん迷った挙句、結局は人のお世話になってしまったというエピソードも。助けてくれる人がいなければ、焦りと不安でパニックになってしまいそうですね。

■分からなくなるのは平面だから?

・「地図って平面的なものだし、距離感とか位置関係を立体的に把握しないとダメでしょ、地図を見ているうちに自分が今どこにいるか分からなくなるからダメ」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「地図の見方が分からないので、いつもGoogle Earthで立体的に見ないとたどりつけない」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

地図は上空から見た道路や建物を平面として描写したもの。実際に見ている風景とは違うことが分からなくなる原因だと考える人もいるようです。

■右と左が逆になる

・「友だちと旅行に行ったときに真逆に歩いて行ってしまったから」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「方向音痴なのもあり、地図を見て行ったはずなのにまったく逆に進んでいた事があったから」(32歳/不動産/専門職)

苦手と回答した人に多かった「左右逆に進んでしまった」というエピソード。右と左の区別はついているはずなのに、地図を前にすると間違ってしまう傾向があるようです。

まとめ

どんなにGPSを使った器機が出回っても、外回りや旅行など、地図に頼らざるを得ないときもあります。しかし能力の差を簡単に埋めることはできません。どうしても苦手な人は、方向感覚に優れている人と一緒に出かけると安心かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数133件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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