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知らなきゃ損!! 「女性ばかりの職場」をうまく生き抜く秘訣・6つ

ファナティック

職場の人間関係には、何かと気を使うこともありますよね。特に「女性同士の人間関係」には要注意! 不用意なひと言が、派閥同士の抗争へ! なんて事態も、決して他人事ではありません。働く女性たちが集まる職場でうまくやっていくためには、やはりそれなりのスキルを身につけておく必要もあります。現役バリバリ、働く女性のみなさんに「女性ばかりの職場でうまくやっていくためのコツ」を聞いてみました。

1.悪口を言わない

・「人の悪口を言わないことが鉄則だと思います」(23歳/その他/その他)

・「上司の悪口を言わないことです。いじめが激しいからです」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

うまくやっていきたいなら、まず悪口は禁物です! 「そんなの当たり前」とわかっていても、難しいのが女性社会。周囲に同調して盛り上がっていただけなのに、「いつのまにか主犯にされていた!」なんてトラブルもありますから、注意して乗り切る工夫も必要ですよ。

2.深入りしない

・「過度に馴れ馴れしくしない。派閥争いもあるので、特定の人と仲よくすると職場でうまくやれなくなる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「程よい距離感で接することだと思います」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

職場は「友だち」を作る場所ではありません。昨日まで仲よくしていた人でも、今日はあれ!? なんてことも十分にあり得ます。「特定の仲よしさん」を作ることで、実は「特定の敵」を作り出してしまうのかも……!? こんな視点も、ぜひ頭に入れておいてくださいね。

3.男性への態度を変えない

・「男性にだけ態度を変えたりすることがないようにする」(22歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

女性だからこそ、敏感に察知してしまうのが「男性社員に媚びる」言動。「あの子、男の人とばかり楽しそうに話している!」と思われたら、その後の挽回はかなり難しいはずです。お気に入りの男性がいても、男女平等が鉄則ですよ。

4.目立ったことをしない

・「目立たないように、ほかの女性に紛れて生活すること。出る杭を打ちたくなるのが女性なので」(29歳/機械・精密機器/営業職)

・「女性ばかりの職場は、他の人と同じことをしないと目をつけられるので、郷に入れば郷に従え」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

女性ばかりの職場は、「噂の宝庫」と思って間違いありません!? 人とちがうことをして目立てば、「何、あの子!」なんてことにもなりかねませんよね。職場には、その職場ならではのルールが存在しています。素直に従うのがオススメですよ。

5.お局様に逆らわない

・「いつも笑顔で聞き役に徹すること。お局様に気分よく過ごしてもらえるから」(31歳/その他/その他)

・「とにかく理不尽なことでもお局さんの言う通りにすること」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

どこの職場にも、なぜか存在するのが「お局様」です。彼女の機嫌を損ねると、ほかの女性たちとうまくやっていくことも難しくなってしまいます。「気を使うのはバカらしい……」と思う気持ちもわかりますが、「人を立てる」ことも仕事のうちと割り切って考えるべきなのかもしれませんね。

6.女性ならではの気遣いを忘れない

・「お菓子を配る。女性はお土産などに弱いから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「女性に褒められたら、必ず褒め返す。女社会では大事」(28歳/金融・証券/営業職)

ちょっとしたことなのですが、女性社会でうまくやっていくためには必要なこと。ちょっと面倒かもしれませんが、相手とのコミュニケーションをとるためのチャンスと思って、がんばってみてください。

まとめ

女性社会でうまくやっていくためには、さまざまな工夫が必要となります。「あまり得意じゃない……」と思う方は、ぜひ身近にいる「なぜか同性から好かれる女性」をお手本にしてみて。学べることも多いはずです。快適な職場ライフを送るためにも、女性同士の関係にこそ気を配ってみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月4日~11月15日
調査人数:107人(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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