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長続きカップルがしている「上手なケンカ」6つ

ファナティック

「ケンカするほど仲が良い」とは言うものの、できればしたくない彼とのケンカ。でも、ケンカすることでそれまで以上に仲良くなれたのならケンカしても良かったと思えるかも。今回は、彼とケンカしたことで仲が深まったと思ったエピソードについて女性たちに聞いてみました。

よそよそしさがなくなった

・「それまで、お互いに思っていることを言いあえず、どこかよそよそしかった。しかし、ケンカをしたときに気持ちをぶちまけあい、反対に仲が深まったことがある」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「初めて不満が言えたときは、気を使わないで良い関係になれたと思った」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

思いきって言いあえたことで、よそよそしさがなくなって良い関係になれたという女性も。言いたいことを我慢しているうちは、本当の意味でのカップルにはなれていないのかもしれませんね。

ケンカのあとにハグ

・「お互い言いたいことを全部吐き出したあと、自然にギュッと抱き合った」(31歳/その他/その他)

・「ケンカして大泣きしたときに、『辛かったよな、ごめんな』とずっと肩をさすってくれた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

ケンカしたあとに仲直りの意味も込めてハグ。その瞬間に彼の優しさが伝わってきて、ケンカしたこともすっかり忘れてしまえたという女性も。わだかまりを失くすことでお互いへの愛情が深まったのでしょうね。

互いに理解

・「お互いの価値観の違いが受け入れられずにケンカをしたが、相手の考え方や主張がよりわかってよかったと思う」(25歳/その他/事務系専門職)

・「お互い言い合うことで、気持ちが理解できた」(33歳/建設・土木/販売職・サービス系)

カップルといえども所詮は他人。言わなければ理解しあえないこともたくさんありますよね。ケンカのときに自分が思っていることを全て伝えることで、深い部分で理解しあえるようになったカップルもいるみたいですよ。

反省して嫌なところを直してくれた

・「相手の気に入らないところを吐き出して、直すことができた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「話題が結婚についての話になったときに彼があまり聞いてくれなくて、今まで言いたくてもやもやしてたことを一気に言った。彼が素直に反省してくれてそれからはいろんな話も聞いてくれるようになった」(27歳/医療・福祉/専門職)

彼に遠慮して言えなかった彼の嫌なところ。ケンカのときにぶつけてみたら意外と彼は素直に直してくれるかも。直さないのではなく気づいていないだけということも、よくあることかもしれませんね。

本音で話せるようになった

・「別れるとお互い言いだしたが、本音で話し合えて仲良くなった」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ケンカしたあとに本音で話し合ったとき」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

別れを決意するほどのケンカをしたけれど、そのおかげで本音を言い合えるほど関係が深まったという女性も。もう、どうなっても良いという開き直りを持つくらいのケンカも一度くらいは良いかもしれませんね。

非があるところを叱ってくれた

・「私が感情的になって泣いてしまったけど、彼は最後まで優しかったし私に非がある事はちゃんと怒ってくれた」(25歳/その他/事務系専門職)

・「私のためを思って怒ってくれた」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

好きだから全部許せるというのも優しさなら、その人のためを思って叱るというのも優しさ。ケンカのときに彼が自分のためを思って叱ってくれたことで、彼の愛情をしっかり感じたという女性もいるようです。

まとめ

売り言葉に買い言葉のケンカでダメになるカップルもいれば、本音でぶつかり合うことで仲が深まるカップルも。どうせケンカするのなら後者になりたいものですが、言いたいことを言いあうにしても言葉を選ぶことは大事ですよね。感情に任せて彼を一方的に非難したり、乱暴に罵ったりすればケンカをきっかけに別れることにもなりそう。ケンカは相手を傷つけるためにするものではないということは忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月14日~11月1日
調査人数:128人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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